これは、豊川稲荷の商店街の方々からの依頼で(緑あふれる鎮守の杜実行委員会主催)、コロナ禍で参拝客やお客さんが減っているので、活性化の意味もあって、前々から企画されていたものでした。
今まで奈良の薬師寺含めて松本先生の講演には何度か参加しているけど、私が知る限りでは、今日の内容がいちばん良かったです。
先生の力ある言葉による講義、冒頭には、先生の指導によりパーキンソン病が良くなりつつある手話通訳の方の手話もあり、中盤に生徒さんによる尺八演奏、後半は呼吸法や、呼吸を交えたいつもの体操のダイジェスト(丁寧な解説付き)、さらに歩き方の実演指導。
全国から集った140名ほどが真剣でした。
松本先生は、コロナのデルタ株に感染し、東京の大学病院のHCU(高度治療室)に入り、酸素マスクが必要だった40代の男性を、病院での指導ができないから、LINE(文字)で呼吸を指導し、見事復活→退院→後遺症なし、に短期間で持っていったリアルな体験があります。
(それはほんの一例で、動けない人が立ち上がり、歩いて走れるようになった姿を私もリアルに見てきました)
西洋医学と対立するわけではなく、ただ、松本先生が提唱する、呼吸、姿勢、歩き方によって、8割の病気は治る(治る方向に動き出す)ということ(実例多数)を、お医者さんたちも取り入れて欲しいなあと感じます。
もちろん、医師や治療家で、松本先生の指導を受けている方々もたくさんいます。
マスクや消毒により、免疫力が低下してしまう現実。今日の指導だけでも、身体や細胞が活性化された実感がありました。
今日の講演は、開け放たれた心地よい大広間で、自然の秋の風が入り、背景には庭園があって、先生の娘さんのかりんちゃんによる司会も素晴らしかったです

かりんちゃんは、東京の芸能プロダクション所属で、ミス○○のタイトルを持ち、全国大会にも出た経験があり、所作や笑顔が美しかった。
元々面識あるので、今日もお話したけど、何よりも心のきれいさや健やかさが伝わってくる、本当にいい子
エレガントでさわやか。

今日は、松本先生自身が素晴らしい絵画だとすれば、会場や背景や、かりんちゃんの司会が優れた額縁の役割を果たし、全体的に、ふんわりとした、健康への希望やエネルギーに満ちた、前向きな時空間となっていました。
先生、かりんちゃん、ご一緒したみなさま、
ありがとうございました


