10月19日
テスラの映像に驚いたと思ったら、パリやミラノのデモや暴動に気が重くなってるけど、書いておきたかった、先週木曜日の講演のこと。
玉川小で、就学前健康診断を待つ間の保護者さんに向けて、写真の演題で講演をしました。
副題は、声をかけてくださった教務主任の先生のリクエストです(2年間似たような内容で大清水小でお話した流れで)。
玉川小は、35人くらいでの1学年1クラスが続いているそうで、新1年生も今のところ1クラス(ぎっしりになるので、それはそれでたいへんな様子)。サンヨネの会でお会いした若いお母さんもいて、私がサンヨネでは藤村を名乗っているので、びっくりされました。
長男次男の頃は、小1での「さかあがり」が定番だったけど、今は、3~4年生でやるらしく、また自分の頃は、「学校からの連絡がメールで配信されるようになった」という頃だったので、いろいろ変化してるなあと感じました。
精一杯お話をした後で、校長室でお聞きしたことを、先にリサーチしなければ!と思うくらい、校区によってカラーが違うのを実感した。
校長先生も教務主任の先生も女性。
元々知っている若いお母さんで、市民館でお裁縫の先生をしているYちゃんも校長室に来てくれて、校長先生とYちゃんと私でお話。
玉川小は、「玉川愛」が強い地域の方々に恵まれていて、特産の柿への児童の関わりもあって、温かいな!と思いました。
元々地元というYちゃんの貢献も素晴らしい

私も渥美半島の田舎の小学校で育ち(学校行事で歩いての潮干狩りがあるようなところ)、通学路で毎年蛇を見ていたけど、昼間、少し早めに到着した時に、学校の前の道を蛇が横切り、初めて蛇に対して「いいな」(見れてありがたいな)と思いました(笑)
帰りにYちゃんの息子くんが見たくて校庭に寄って、眺めた夕景がきれいで、でももっと赤い空や美しい夕焼けがあると、子どもたちが教えてくれました。
うちの長男と次男の間くらいの新任の先生とも話せて、がんばってほしいなあと思いました。
これから小学校生活を経験できるご家庭、うらやましいです。
振り返ると小学校時代がいちばん気楽でした。
人から言われていてもその時は実感できなかったけど、本当に過ぎてしまうとあっという間なので、大切に楽しんでください。