Love the Moment

日原いずみ

愛知県の高校入試について

 

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これこれ 中日新聞夕刊(2月26日)。
朝の続きになるけど、実はこの件も(この件こそ)、昨日山西教育長にメールでお伝えしていました。
まさか今日、県の会議があるとは知らなかった(笑)

新型肺炎に関して、国が重要と発表した1、2週間の間にある中学校の卒業式と高校入試について、昨日の朝書き送ったことをザックリ二つご紹介・・・...

①卒業式を立派に行おうと、先生方ががんばり過ぎないでほしい。
集団での練習時間が増えたり、ストレスや疲労がたまるほどやることは、特に今年は控えた方が良いと思うので、先生たちのお気持ちはありがたいけど、がんばってほしくないのが本音。
(もっと言えば全国的に休校にしても良いタイミング)

②高校入試について、感染した子には救済措置をお願いしたいが、公平性を考えると難しい場合、体調の悪い子が言い出しやすい環境を大人たちがつくってあげてほしい。
元々運や自己責任とはいえ、今年については背負う不安が大きい。

卒業式や入試会場が感染源となっては良くないので、体調が悪い=不合格 という心配を与えるのではなく、体調が悪い子には別室を用意したり、声を上げやすくしてほしい
高校入試については豊橋市ではなく愛知県の教育委員会判断にお任せするが、保護者の声として届けていただきたい。

もしも県としての救済措置がなくても、センター試験や司法試験など、全国の会場の条件を同じに近づける試験とは違って、志望校での受験だから、学校ごとに配慮をお願いしたい。
私自身が高校入試を受けてからの約30年の中でも、今年は最も酷で気の毒な状況だと思う。
我が家は次男が意識し過ぎないように気をつけているが(本人はあまり気にしていない)、周囲からも心配の声を聞いている。
何らかの対策で、多くの親子の不安を少しでも和らげてもらえたらありがたい。

など書きました。

教育長が昨日のうちにご返事をくださり、その内容は公開を前提としていないので控えますが、元々子どもたちへの本音の愛情を感じる方なので、とても誠意ある内容で、
<私も同感ですので、私からも声を届けます>とありました。

愛知県としてもすでに考えてくださっていたこととは思うけど、この件に限らず、様々な問題について保護者や市民の声が何らかの決定を後押しするきっかけとなること、実は多いです。
私も、愛知県のこの決定や姿勢にホッとしました。

昨日行われた国公立大学の二次試験も、私立大学の入試も、対応はいろいろで、すべての受験生やご家族に同情します。
どうか、負けずにがんばってほしいし、一保護者として、大人として(この件に限らずこれまで通り)できることは提言・進言したいです。

 

 

 

 

 

高山医師の投稿のシェア(2月26日)

 

高山医師は過去にフリーライターの経験もあり(東大医学部を出た後)、わかりやすい文章を書いてくださるからありがたい。
岩田医師とのやり取りも、私はこの混乱の中での(ダメダメな日本においての)希望だと(お二人とも)感じて追ってました。

*高山医師は高山義浩、岩田医師は岩田健太郎、お二人のお名前の検索でいろいろ出てくるので、興味ある方はご覧ください。私はお二人やベテランの感染症医が発する情報を今追いかけています。
新聞やテレビ、政府の発表は遅いし、残念だけど、信用できないものも多いです。

 

私にできることとしては、昨日、豊橋市の教育長にメールで学校に関する提言をし、誠意あるご返事をいただきました。

過去に教育長と面談したことがあり、以来、教育現場で感じることを生の声として、たまにメールしてきました。

私は一次情報を大切にしています。
私が参考にしているのは現場にいる人の声や、元々つながりのあるジャーナリストの声です。

また言葉を選んで書きますね。

 

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いまの状態を表現するなら、濡れた地面の下の枯れ草を這うように火が回り始めたところだと思います。一気に燃え広がることはなく、あちこちで燻ぶってます。

ところどころ乾いたところがあって、そこから火の手があがるでしょう。クルーズ船のようなメガ・クラスターが発生することも想定しておくべきです。そして、次のクラスターへと火が燃え広がる。それをいかに防ぐか、あるいは早期に発見して封じ込めるか・・・。

良い情報もあります。これまでの積極的疫学調査(感染者接触者を追跡する調査)の結果をみると、このウイルスの感染力は必ずしも強くはありません。少なくとも、インフルエンザほどは強くない。...

たとえば、電車やレストランなどで空間を共にしたぐらいでは感染していません(市中で空気感染はしない!)。咳やくしゃみによって生じる飛沫を吸い込むことでも感染しますが、それすらも限定的な印象があります(飛沫感染するが限定的か?)。ただし、密閉された空間に有症者と長時間いると感染するリスクが高まってくるでしょう。

むしろ、もっとも効率的に感染を引き起こしているのは、ドアノブや手すり、トイレなどに付着していたウイルスに触れて、その手を目鼻口の粘膜に付着させることで感染しているのではないかと考えられます(おそらく接触感染が主体)。

たとえば、千葉県で感染を確認された3人が、市内の同じスポーツクラブを利用していたことが分かっていますが、それぞれ利用した時間帯が異なるようです。もちろん、この施設が原因であると決めつけてはなりませんが、施設内のどこかの共用環境にウイルスが付着していた可能性が高いと思われます。

市中で空気感染しているのであれば、もっと爆発的な感染拡大となるはずです。飛沫感染が効率的に起きているのであれば、動き回る「人」により拡大するので、クラスタとしては捉えにくく、より漠然とした地域的な流行を私たちは経験するでしょう。一方、接触感染は固定された「場」において発生するので、施設とか、事業所とか、病院といったクラスターを私たちは捉えやすくなります。

まだ決めつけるべきではありませんが、政府が「対策の重点=クラスター対策」とする背景には、そうしたウイルスの特性を踏まえたものだと理解してください。そして、もしも接触感染が主体であるならば、私たちは封じ込められる可能性を捨てるべきではありません。

こう考えてみれば、どのようなイベントに感染拡大リスクがあるのか分かってきますね。不特定多数がモノを共用するようなイベントは、とくに注意が必要です。たとえば、ビュッフェ形式の立食パーティはハイリスクです。いろいろな人が同じトングを触ります。ホテルで定番となっている朝食ビュッフェも、可能であればスタッフによる配膳にしていただいた方が良いかと思います。

卒業式はどうでしょうか? そんなに皆さんが触りあうわけではありませんね。不特定多数でもありませんし、有症者を休ませることも難しくないはず。ですから、開催自体は問題はないと思います。ただし、時間短縮は検討した方がいいかもしれませんね。念のため換気を行ってください。下級生との握手やハグは避けましょう。肘と肘をタッチする挨拶を普及させましょうね。あと、トイレなど共用部分にはアルコールを設置すること。

その後の謝恩会は? う~ん、残念ですが、流行が終わってからの企画へと延期した方が良さそうです。カラオケ行ってもいいけど、なるべく少人数で行きましょう。カラオケに限らず、それぞれの事業者はマイクのような共用物品の消毒をこまめにお願いします。

映画館に行っても大丈夫ですか? 残念ながら密度が高く、時間が長いことがリスクを高めています。とくに、高齢者や基礎疾患のある方は避けていただいた方がよさそうです。スポーツジムや日帰り温泉・・・ 残念ながら接触染のリスクが高いと考えられます。ゴルフは開放的であり少人数でのプレーですから大丈夫です。ただし、入浴は自宅までお預けですね。

いまの段階では、むやみやたらにイベントを中止していく必要はありません。ウイルスの特性を踏まえつつ、リスクの高いイベントについて中止を検討したり、不特定多数が(直接・間接に)接触する機会を減らすよう工夫してください。どうしても共用を余儀なくされる場所(とくにトイレ)には、アルコールを設置して前後の使用を呼び掛けてください。そして、密閉空間で長時間に開催されるものでは、しっかり換気してください。

最後に・・・

実のところ、現時点では、皆さんが普通に暮らしていて、新型コロナウイルスに感染する可能性はほとんどありません。ショッピングモールに行こうが、ボーリングに行こうが、まあ感染することはないでしょう。ただ、唯一、リスクある場所があります。それは病院です。だから、いまの段階で最も実効性のある感染予防とは、「行かなくていいなら病院に行かないこと」ですよ。

今後の流行状況によっては、より強力な外出自粛を皆さんに求めていく可能性があります。事態は刻々と変化するでしょう。常に新しい情報へとアップデートしていただければと思います。

 

 

 

 

松島さんのこと

 

このところ、実はいろいろ重なってます。
2月25日 投稿分

 

www.nikkansports.com

 

☆記事、いろいろ出たけど、最初(昨夕)の日刊スポーツより

大学時代の仲間たちが松島さんの思い出を語っていて、私も書きたくなりました(書かせてもらいます)。
思い出の共有と、アナウンサーとしての松島さんを知る方には、素敵な先輩だったよ、とお伝えしたくて・・・
奥様の言葉にも、<どうかこれからも松島茂という一人のアナウンサーがいたことを忘れずにいてあげてください>...
とあり、忘れるはずもない笑顔の記憶(思い出すのは全部笑顔)を少し記録させてもらいます。

47歳で肺腺がんで亡くなったと聞くと、お酒やたばこを豪快に、、という印象を持つ人もいるかもだけど、松島さんは、お酒もたばこもやらない、本当にクリーンな人だった。

大学時代に所属したアナウンス研究会というサークルの1年先輩で、アナ研の中には当時いくつかゼミがあり、2年生がスタッフという役目を担っていて、
ニュース、セリフ、スポットアナウンス、DJ、レポーター、朗読等ある中で、松島さんは「実況ゼミ」のスタッフだった。
実況ゼミのスタッフは男ばかり5人いて、松島さんのほかには、現在TBSアナウンサーの土井さん、福島テレビのアナウンサー、警察官、裁判官!というユニークなメンバーだった。

私は当時、野球やスポーツが大好きで、女一人でも実況ゼミに参加し(笑)、シーズン中の土日、神宮球場に通い、東京六大学野球の実況の練習に混ざっていた(スコアもつけていたし、のちに自分自身が2年生の時は実況ゼミスタッフを務め、4年生の時は場内アナウンス(ウグイス嬢)も担当)。
東京に出たばかりの1年目、私が全くホームシックにならなかったのは、広々とした神宮球場の景色や熱戦、楽しくて温かい「実況ゼミ」のおかげだったと思う。

松島さんや初田さん(現TBSアナウンサー)たちと松尾貴史さんのラジオ番組に一緒に出たことや(みわさんや江橋くんも)、三浦半島でのハーフマラソンにもサークル仲間数人と一緒に出て(たまたまわかりやすいのでアナウンサーを書くと、CBC宮部も)、これまた女一人で民宿の大部屋で雑魚寝し、練習を全くせず、前夜もほとんど寝られず、完走はしたものの撃沈だったこともいい思い出です。

上記、実況スタッフの中の、現在裁判官の先輩が、絶叫マシーンが苦手で、一緒に富士急ハイランドに出かけ、みんなでFUJIYAMAに乗った時、寒い中、松島さんは上半身裸だったと思う(笑) その写真が残っている・・・(上半身裸になりたがる男子が複数いた青春)

松島さんの闘病のことは知らずにいたんだけど、ちょうど先週、具体的に松島さんのことを思い出していて、それは、松島さんがよく口にしていた「全然オッケー!」という言葉のことだった。
なぜ思い出したかというと、今私が親しくしている目上の男性二人が「すべて了解」とか「オールオッケー」というメールの返しをくれるんだけど、本当に頼もしいなあ、ありがたいなあと思い、私にとって、そのような頼もしい返答の元祖の松島さんの「全然オッケー!」もよみがえっていたのだった。
日本語としてはおかしいかもだけど、何気ない問いかけに「大丈夫だよ!」「心配するな!」と快活にこたえてくれることが本当に心強くて、でも、そうやってこたえる側はやさしさゆえ、背負うことも多いだろうなとふと思ったりもした。

クリーンでやさしい松島さんは、みんなの人気者で、その分、背負うことも増えちゃったかな、と訃報を受けてちょっと思った。

松島さんとは、4年前に、名古屋での陸上の日本選手権で、競技場でバッタリ会ったのが、会うこととしては最後となった。

その時は、今、東京オリンピックのマラソン代表となった鈴木亜由子ちゃんの応援だったけど(当時は10,000Mで優勝→リオへ)、その後私が増田明美さんとも親しくなった関係で、増田さんと松島さんがマラソン中継の仕事で組む時に私の話をしてくれたり、地元出身の箱根駅伝の選手やマラソンの女子選手の情報を松島さんに届けたりしていた(一昨年のさいたま国際マラソン直前には清田真央ちゃんの話も)。

大学時代の先輩と、時や場所を超えて、現在の人間関係でつながれることがうれしかった。

実況ゼミでお世話になった時から、ずっとお兄ちゃんみたいな存在だった松島さん。
松島さんのことをアナウンサーとして知る方には、学生時代から本当にいい人だった、ってお伝えしたいです。

私がいないところで「藤村って性格いいよな」って言ってくれたことが今でもひそかな支えになってる(自分は性格がいいと思えてなかった時だったので、誰が見ても性格がいい、青空のような松島さんのその言葉が忘れられない)。

最近訃報も増えてきて、私は死を悪いことだと前から思いたくないので、寂しいけれど、ステージの移行だと思いたい。

松島さん、ありがとうございました。
今、大学時代のみんなと思い出を語っているよ。
写真も引っ張り出してきたよ。
また増田さんと会ったら、松島さんの話をするね!

 

 

 

 

 

 

お話会の感想投稿


主催のちょもちゃんの投稿より

グランマ魔法学校🧙‍♀️


【 昌代と昌生のお話会 】

 

2月20日豊川市にて、
作家「日原いずみさん」(以下まぁちゃん)と、その長男君「昌生くん」(以下まぁくん)の親子共演でのお話会を開催し、33名の方が参加してくれました❣️

この会は、日原いずみさんの大人気講座
「自己肯定感を育む子育て」の番外編⁇特別編‼️

ちょもこ自身が、約8年前にまぁちゃんと出逢い、まぁちゃんの子育てに深く共感し、
自分の子育てに本当に影響を受けています。

⭐️その子 その子の「個性」を大切に育む

⭐️小さな「変化」に気づき、
   その都度本気で向き合う

⭐️わからないことを後回しにせず
   納得する自分なりの答えを探し求める

⭐️マイナスをプラスに変える 母の柔らかな感性

生まれた時から、高校3年生に至るまでの
年齢とともに成長しつづける子の姿を
真剣に観察しつづけた貴重なお話を聴かせていただきました。

そして、その、まーくん。
子ども側の気持ち、本音をたくさんお話してくれました☺️ママさん達の希望になったこと間違いなし!

本当によかった‼️
素晴らしかった‼️
みんな、最後は涙涙。。😭
ちょもこも涙涙。。

 がんばってないお母さんなんていないもんね。

参加者の方々それぞれに、
想いは違い、受け取り方も様々だと思いますが、何かひとつでもふたつでも、
自分の子育て、家族づくりのヒントをゲットしていってくれたら嬉しいです❤️

全身全霊を込めてお話してくださった
「まぁちゃん&まぁくん」に心から感謝です

今回も主催をさせていただくにあたり、
私自身も色んな心の葛藤や変化がありました。

ひとつひとつの企画を全力で。

全ては、世のお母さん達のサポートをしたいという気持ちから。

グランマ魔法学校🧙‍♀️では、
これからも様々な企画を計画しています。
是非、興味をそそられるものがあれば
飛び込んできてくださいね

 

 

☆野川建設の社員さんが書いてくれた感想を紹介する私の文章 

 

先日のお話会に参加してくれた野川建設の社員さんが書いてくれた感想です。

泣いちゃいました。

感想をいただき、こちらが感動して泣くこと、よくあります。ありがとうございます。

 

東京でのコミュニケーションの講演をきっかけにカイケンコーポレーションの社長さんと知り合い、時や関わりを経て顧問というつながりに発展したのですが、「空気がうまい家」は本当に素晴らしいです。
我が家は15年前に家を建ててしまったけれど、今なら一択で選びたい本物の天然素材、暮らすことが健康にも、運気アップ(心身の上昇)にもつながるようなおうち。

育児と家に結びつけた話もたくさんできるけど(笑)、4月から長男が一人暮らしで我が家を出ることを思うと、無我夢中でがんばる育児期間も過ぎてしまうと本当にあっという間。

家族がぎゅっと共に暮らせる期間は限られてるんだなあと感じます。

うちは、狭い家で育った夫の希望で、4人家族には広い家をつくってしまったけど(大手メーカーで)、大手だから安心ということはないとよくわかったし、今なら狭くても、(お金のかけ方として)カイケンの天然素材でつくると思う。

とまあ、住宅のことも聞いてください😊

野川建設さんのモデルハウス「海の見える空気がうまい家」にも良かったら足を運んでください。
体感をぜひ🌈

 

**********

 

初めて、子育てについての話しを聴きに行ってきました。

このお話しをしてくださったのは、日原いずみさんという作家さんで、幻の漆喰と音響熟成木材のメーカーであるカイケンコーポレーションの顧問も勤められています。

日原いずみさんは、空気がうまい家を介して運命的な出会いをさせていただいた、とても不思議で素敵な魅力のあるお方で、...彼女がその場にいるだけで、周りの人まで明るくなってしまう太陽のような人だと私は感じています。

今回の講座は、彼女のレギュラー講座「自己肯定感を育む子育て」の番外編と称してグランマ魔法学校さんが主催してくださったものです。

なんと、普段は登場しない日原さんの息子さんも登場してくれて、親から見たらあの時こうだったけど、子供からしたら本当はどうだったのかなど、とても興味深い話をたくさんしてくださいました。

もっと一般論的なお話しかと思いきや、ものすごく赤裸々に、何歳の時にこんなことがあって、こんな風に対応したら数年後にこんな風に良い方向に繋がった、とか、あの時はああしてしまったが、本当はこうした方が良かったかもしれない、とか、本音トークを炸裂してくださったので面白過ぎて終始前のめりで聴いていました。

最終的には日原さんの息子さん達へのひたむきな愛情と息子さんの純粋な思いに涙、涙、涙で、参加された方々皆さん(もちろん私も)泣きながら幕を閉じました。

最近、後追いが始まった娘にちょっと疲れてしまっている自分がいましたが、このお話しを聴いてから、追いかけてくる娘が愛しくて仕方ありません。
こんな時は今しかない。

「子育て」というタイトルが付いていましたが、お話しを聞いていると、子供に対してはもちろん、自分の周りの人と接する時には実は結構同じことが当てはまるなー、と個人的にはそう感じながら聞いていました。

お互いの自己肯定感を育む人間関係、これも生きていく上でとても重要だと感じ、仕事や家族、友達との関係に活かしていきたいなと思いました。

「がんばろう でも がんばりすぎなくていいよ!」
を合言葉に。

写真は、主催のグランマ魔法学校さんのFacebookからいただきました。
参加させていただき、ありがとうございました!

空気がうまい家は、こんな素敵な出会いもくれました。
感謝。

#健康住宅#野川建設#空気がうまい家#幻の漆喰#音響熟成木材#豊橋工務店#田原市#豊川市#子供の健康#カイケンコーポレーション#アトピー#花粉症#シックハウス症候群#子供のアレルギー#塗装#自然塗料#自然素材#化学物質過敏症#工務店#日原いずみ#グランマ魔法学校#自己肯定感

 

 

 

 

 

 

昌代と昌生のお話会

 

2月20日、グランマ魔法学校主催の「昌代と昌生のお話会 ~子育て・教育・受験に関する親子の本音トーク~」、無事に行えました。

風邪やインフルエンザどころか新型肺炎まで心配な現況となってしまい、自分と長男(昌生)も体調管理を心がけてきました(高校受験を控えている次男のためにも)。

お子さんやお仕事やいろいろなことを整えて、会場に来てくださったみなさま、主催のちょもちゃんはじめスタッフのみなさま、呼びかけや準備など、本当にありがとうございました。

 

その一日を振り返ります(講座の写真はちょもちゃんより)。

今回の会場は豊川市の大木会館で(遠方からの方、本当にありがとうございました)、砥鹿神社の近く。

朝、余裕を持って出たため早めに着き、昌生とお参りに寄りました。

 

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神仏への信仰心って、不思議なことに、自然に持つタイプとそうでもないタイプとあるけど、私も幼い頃から根付いていたし(自然に囲まれた神社からすぐの家だったことや、仏壇にお参りする習慣があったこともあるだろうけど)、兄弟でもどちらかと言えば昌生に信仰心(神仏との親和性みたいなもの)がある(とはいえ次男のことも書きたくなるけど、例えば義母の家に行くと、次男の方が先にお仏壇にお参りする)。

そんなわけで、親子で朝の神社の空気に気持ちよく触れてきました。

 

10時過ぎ、お話会スタート。

急なキャンセルもあったけど、二間続きの和室に、30名を超える方々が集ってくれました。

ちょもちゃんからの心のこもった紹介の後、私のお話。

 

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☆話そうと思って忘れたけど、この日の上の服は、昌生が誕生日に買ってきてくれた初ともいえるプレゼントでした。

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ふだんは「自己肯定感をはぐくむ子育て」という講座が中心で、パワーポイントで作成したスライドを映しながら、専門家の知識等を交えて客観的に自己肯定感の大切さをお伝えしているけれど、今回は番外&実践結果?編で、私の具体的な体験談、昌生をどう育ててきたか、という話でした。

すでに自己肯定感の講座(レクチャー的な感じ)を聞いてくれている方々も多かったため、私としては、理論への説明が足りない申し訳なさもあったけれど、泣き虫で、どちらかと言えばいろいろできなかったタイプの昌生を、いかにしてコンプレックスを持たせず個性を活かして育ててきたか(そうすると自ら伸びゆく力を持つようになる)、という話を、我が家の恥も含めてお伝えしました。

 

育児や夫婦関係、家族関係については、とかく「うまくやろう」と思いがちで、そうするとうまくやれないことが辛くなってしまう。でも、うまくやれなかったとしても、そのマイナスを学びに変えて、子どもはしっかり育っていくよ、ということがお伝えしたかったです。

我が子、特に、中学時代にオヤジとぶつかることが多かった昌生はその実例だと思うので、リアルな体験談や親子の生の声から何か感じていただけたらと思いました。

 

私が1時間超話した後で、昌生のお話。

あらかじめ何を話すかは決めてなくて、その場の空気を感じて話したけれど、これは、親と子の重なり合いについて、冊子(たまたま『ヒカリめがね』)を重ね合わせて説明している場面。

 

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これが「わかりやすかった」と好評でした。

ふだん「親は親の人生、子は子の人生」と、親子双方のほど良い距離感についてお話しているのに、昌生が下した評価は、我が家は父親も母親も子どもに重なってくる部分が多かったからそれが嫌だった、みたいな話(笑)

夫は明らかに過干渉なタイプで、昌生の中学時代には勉強で関わってきたため、決定的なケンカや乖離につながったりしたけど、私は距離感を心がけたつもりでも、そうだったんだ~と公開でダメ出しされた気分でした(笑)

 

とはいえ、これが親子のお話会のおもしろいところで(それぞれタブーなしに語り)、私も初めて聞くような気持ちが飛び出す。 

ココを初めて読む方もいると思うので補足すると、まったく口をきかなくなっていた夫と昌生ですが、昌生の大学合格をきっかけに会話が戻ってきていて(雪解け)、一人暮らしの準備にも夫は協力的です。当然の姿だけれど、この当然や自然が我が家は遠かったので、ほほえましく(私は口を出さないように)眺めています。

子どもの成長とともに<家族は変容する>

まさにその実感の中にいます。

 

年末に行った1回目のお話会の時にも最後にかけた、みなさまへのメッセージソング。

かりゆし58に力を借りて、反抗期の親子関係について、想像してもらいました。 

『アンマー』とは「お母さん」という意味です。

 

www.youtube.com

 

沖縄のイントネーション含めて、全体的に泣ける歌だけど、歌詞の中の特にこの部分が我が家にあてはまり・・・

<アンマーよ 私はアナタに言ってはいけない 決して口にしてはいけない言葉を
加減もせずに投げつけては アナタの心を踏みにじったのに
アンマーよ アナタはそれでも変わることなく 私を愛してくれました>

 

中学時代の、昌生の心が最も不安定だった頃、オヤジから昌生をかばい続けても、ひどい言葉を何度も浴びせられ、でも、私自身もかつて自分の母親に同じことをしていて、母に電話で反抗期の昌生のことを泣きながら相談すると、

母:「アンタよりはまし」

私:「そうだよね~」

で、乗り越えてきたのでした(笑)

 

育児に悩んだとしても、いつかは子どもは巣立つということ。

我が家はまさに、当たり前のように4人家族で暮らした日々が区切りを迎えようとしている。

たいへんでも、目の前のお子さんや、日々を大切にしてほしい、互いに命があり、関われる今に感謝、と、心からの思いでお伝えしました(涙)

 

講座終了後の記念写真☆ 私たちは後方(笑)

みなさま、ありがとうございました!!

 

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こちらは、講座終了後の座談会。ちょっとディープな質問にもおこたえしました。

 

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みなさんのお悩みが少しでも解消されていったらいいなあ~

 

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こちらは、講座終了後に撮った、昌生と次男の宗生が幼稚園の年中の時にお世話になった「ともみ先生」と💗

 

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兄弟が、人生の中で唯一二人とも担任してもらった先生で、結婚式の際は、二人を連れて駆け付けました。 

昌生が年中の時に新任でやってきた先生で、当時からかわいくてかわいくて、その先生が、二人目のお子さんを連れて、浜松から実家に前泊までして来てくださったのでした。

相変わらずかわいいし、昌生は、

「幼稚園の頃は、先生含めてすべての大人の女の人たちがオバサンに見えていたから、(時が経ったのに逆に)若い!と思った」

という感想でした(笑)

見上げていた先生を見下ろすくらいに大きくなったね。

  

終わった後は、昌生の希望でコメダへ。
シロノワールの期間限定のあんこのが食べたかったみたいで・・・

 

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ビューティーフォト(アプリ)で、昌生くんの口元が変だけど(笑)

 

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イベントの主催というのは本当にたいへんな中、確かな実行力と、多方面に気配りし、講師を尊重してくれるちょもちゃんの愛情深さには、いつもいつも頭が下がります。

ちょもちゃん、ありがとう!!!

 

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長くて申し訳ないけど、自分にとっては地続きなので記録させてもらうと、

高校の自由登校日期間の昌生は、講座の前々日から一泊で奈良や京都、大阪に行ってました。

講座の方が先に決まっていたけど、高校生活最後なので思い出も大事にしてもらいたくて・・・

前日、帰りの新幹線に乗り遅れたりで、私とも一悶着あったんだけど、その前(講座前日の夕方)に、大阪から来たLINE。

 

 

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このお店、実は私が日本の中でいちばん行ってみたいと思っているような、大阪の「ましか」というカテゴライズが難しいお店。

元はタバコ屋で、朝はサンドイッチ、昼はスパイスカレー、夜は自然派ワインとイタリアンを中心とした居酒屋という、狭いけど大人気のお店。

本も出てるほど・・・

 

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料理が好きな昌生も気になっていて(大学が決まらなかったら「ましか」で働こうかなと考えていた時もあるほど)、親子で行こうかと話したこともあるお店に行ってきた。

その店からいきなりの、「お土産どっちがいい?」にテンション上がった。

 

インスタ登録してない人も見られるのかどうかわからないけど、昌生が載せた「ましか」のお料理。8枚あるのでスワイプしてください~

 

www.instagram.com

 

前夜のお土産の数々・・・

 

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講座の翌日には、中京テレビの番組に昌生が出て(それは次回に:笑)、

なんというか、にぎやかな数日で、講座をやるからと言って私たちが優れているわけでは決してないし、生きてます、Life goes on>>>>>>>>という気持ちです。

 

重ね重ね、みなさま、ありがとうございました。
いただいた会費は、昌生が大切に一人暮らしの準備品に役立たせていただきます。

一生忘れないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

兄弟のお友達

 
2月21日 投稿分
 

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今日は、長男、自由登校日期間、
次男、なぜだか早くて、兄弟とも家にいる。

次男はもうすぐ受験だけど、久しぶりに仲良しのバスケ部仲間くんが来ている。
彼は私立高校にすでに決まっている。
おめでとう」と伝えた😊

ピアノが好きな彼が今弾いている音色が聴こえてくる。

バスケだけじゃなくて独学のピアノも高めて欲しいな。

そして、長男の方にも後輩女子が。
一昨日、長男が大阪で買ってきた551の肉まんを食べている。

私は長男の彼女も相当かわいいと思うけど、長男いわくの「高校でいちばんかわいい」とのことで、公認のもと、コーヒーをお持ちしながら顔を見に行った(笑)

トレイにバラを載せていったら、長男が、「なんで⁉️」と言うので、「美人だで」と伝えたら笑われ、女子からも「バエますからね」と言ってもらえた。

あー、お友達大歓迎(笑)
卒業寂しい。

🌟昨日の親子のお話会はブログにまとめ中です。
メッセージもありがとうございます。
今日のうちにご返事します😊

 

 

 

mixs.

 

 

2月19日 投稿分

 

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今日は毎週通っているmixs.へ、元アスリート(現在指導者)をお連れしました。

私にとっても改めて学びになる時間でした。

松本先生が一貫して伝え続けている「姿勢」「呼吸」「歩き方」の大切さ。

難病を抱え、治癒を目指したい人にも、スポーツで高みを目指したい人にも通じる、(治療や練習の時以外の)「日常の大切さ」。

すべてのスポーツのベースとなる動きや筋肉。
まずは(枝分かれして、競技に応じた強化や負荷がなされる前に)そこでしょう、と。

私自身もかつてそうだったけど、身体能力が高い人ほど、運動ができちゃう分、ふつうの動きに謙虚になれず、結果的に傷めたり、体力を過信して無理してしまい、病気になる例もあるのかも。

私は難病を抱えたことをきっかけにmixs.に出会えて良かったです。

先生が最近指導に出かけてきたシンガポールについて。

「(新型肺炎で)海外への渡航を心配するより、世界から日本が心配されている。
なぜならコントロールされてないから」

全くその通りで(シンガポールは統制下にあったそう)、かつて福島第一原発について、アンダーコントロールと言い放った首相であることが再度情けない(これは先生じゃなくて私の気持ち)。

人間が本来持つ力を引き上げることを伝え続けている松本先生から、近くで学べることに感謝だし、もっと一回一回を大切にしなくちゃと思いました。

知的&身体刺激をありがとうございます😊

写真はまだみなさんが集う前のスタジオ。

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