Love the Moment

日原いずみ

星野市議&竹内くんと

2月20日 投稿分 ②

今日は豊橋市の星野市議と、政治に詳しい20代、お互いに星野さん大好きな竹内くんと3人でお茶しました☕️
暑くて半袖で行った!
 お二人と私は前回の市長選の時に知り合ったけど、後になって、星野さんは息子同士が同じ高校の同じ学年、同じバスケ部と判明し(当時)、さらに、私が東京六大学野球のウグイス嬢をやっていた頃、同じ神宮球場にいた(星野さんは明治大学応援団!)こともわかり、ご縁を感じています。*川上憲伸が明治だった頃
政治というか市政というか、いろいろな話をお聴きしたかったのと、私たちからも星野さんに役立つ市民感情や情報がお伝えできると思ったのと、星野さんをねぎらいたい気持ちもあり、多忙な星野さんの貴重な合間に集合しました。
竹内くんの政治への詳しさ(国政や歴史含め)や、星野さんの4期目ならではの見解(竹内くんは円熟と評した)と同時の、謙虚でフレッシュな根の性質によって、とてもおもしろい時間でした。
私は割と、男性(社長が多い)と政治の話をよくするのと、結局は(ふがいなかろうと)政治なんだよな、と思うので、興味は尽きない。
知識や情報と同時の実践をどうしたら良いのか、政治の世界ならではの複雑さやおもしろさ(選挙や多数決があるので、必ずしも正しいとか賢いとかが通るわけではない。同時に、多数派が正しいや正義でもない)はキリがなくて、政治は生ものだなあと思う。
星野さん、竹内くん、ありがとうございました。
自分から望んだとはいえ、自分の顔のアップに耐えられず、ごまかすために載せたもう一枚は、昨日、親知らずを一気に3本も抜いて一泊入院してきた次男リクエストの今日の夕食(おかゆに添えた塩昆布はサンヨネの無添加。だし巻き卵もサンヨネの卵。この後、豆腐は意外に薬味をのせて、味噌汁も足した)。
不安にもなっていたので心配したのに、前夜は遅くまで友達と出かけ、今日は退院後そのままの足で長男とパチンコ!
もちろん、行くな!と兄弟に伝えたけど、次男なりに、なかなかの名言を言っていて(辛い体験は鮮度が高いうちに楽しみで中和する的な←メモすればよかった)、諦めた。
いつも長々ごちゃごちゃ書くのは、それらすべてが愛しき日常だから。
「愛しき」ってのは、プラスばかりではなく、マイナス含めてがんばっている自分へのねぎらいやいたわり。
自分で自分を励まさなくては「やってらんねえ!」ってことも多い。同時に、自分のみっともなさやたいへんさもさらせる相手としか会わないので、男性二人とのお茶で開口一番「息子らがパチンコ行ってて」ってボヤけるのも(二人とも温かい!)ありがたいです❣
 
 
 

サンヨネハート懇談会 第5回の②

【2月20日 facebook投稿分】

昨日はサンヨネハート懇談会でした。
何度も開催しているので、整理させていただくと、第一期のメンバー約50名を、毎月3クラスに分けて、半年間の予定で行ってきました。
3月分でいったん結びです。
 昨日は、第5回の2クラス目でした。
社長のご希望で少人数で双方向にやり取りし、昨夜は心強いご常連さんたち12名のご参加でした。
いつも明るく熱心な牟田さんと半田さんのストーリーを、許可をいただいて紹介します(社長にもお伝えしました)。
*ストーリーは誤字が直せず、半田さんが気にしてくださったところ申し訳ないです。【5枚目・・・色の話→色んな話】
毎回、社長自らテーブルやネームプレートをセッティングしてくれて、いろいろな側面からも本当におもてなしの心をお持ちの方なんだなあと思います。
また、日本の食をめぐるいろいろな問題点について、利益を出しながら(生産者にも社員にも消費者にも良い状況を模索しながら)、具体的に改善しようと尽力し、動き回っている姿勢に感動します✨
現代や資本主義社会において、おかしなことでも、「仕方ない」で済ませて継承してきておかしなままになっていることが多々だと思うけど(例えば日本が突出して使っている添加物の多さや、アニマルウェルフェアに配慮しない飼育法など。東京オリンピックの時に選手村の食事に使用できない(国際的な基準をクリアできない)食材多数で世界から呆れられた日本の現状)、
三浦社長からは「なんとか乗り越えよう」としてきた実行力を感じます。
それでいて、いつもニコニコ、無邪気でお茶目で、みんな、社長の話をずっと聞いていたくなります😊
私が主催と書いてもらいつつ、社長はじめ、サンヨネパートナー(社員)の黒沢さん、関わるみなさま方に助けていただき、スーパーと消費者の、とても良い会になっていて、私も何回出ても感動します。
第二期を希望者され、待機している方が15名ほどいらっしゃいます。
信頼できるメンバーで少人数で行いたいため、広くは募集しないので、参加希望の方は、そっとメッセージください☺
 
 
 
 

織田くん、大竹寛ちゃんとの思い出

2月17日 投稿分

昨日のつづき😊
マニアックな話にもなるけど、大学時代の友達や野球好きな方に向けて。
寛ちゃんのサインボールに触れたからか❓
 巨人の織田(オリタ)くんから、昨日の会食での寛ちゃんとの写真が送られてきた。
寛ちゃんを見るのは久々で(引退後初)、うれしかったし、ちょうど息子らが帰ってきていたから一緒に見れた。
思い出写真と現況を送ろうと、スマホがないデジカメ時代のSDカードから、一発目で引き当てた2015年1月の、愛知大学での寛ちゃんの自主トレ写真。
敢えて画像が小さくなるようにコラージュにしたけど、振り返るとこれも偶然やご縁に満ちていて✨✨
①広島時代の大竹寛投手と私の親戚(豊橋出身)が結婚 披露宴に行かせていただく
②FAで巨人移籍後、奥さんの出産もあり、寛ちゃんが豊橋で自主トレ(愛知大学出身の同じく広島→巨人・青木さんと)
③愛大は我が家の校区内なので、親子で歩いて訪問&見学
④2年目の愛大自主トレに、当時、巨人で広報担当だった、大学時代の同じ学部同じ学年(同じ自己推薦仲間)の織田くんが、報道陣を連れて訪問&取材
⑤織田くんは、私たちの在学中の早稲田野球部エース。ドラフト2位で巨人(長嶋監督時代)
⑥エースの思い出深い織田くんと我が子が豊橋でキャッチボール⚾️
と、感激の再会や光景でした😢✨✨
たまたま親戚になった大竹寛投手の巨人への入団会見をそばでお世話していたのが織田くんだったと後から知って、つくづくご縁を感じた。
寛ちゃんと知り合ったタイミングに豊橋球場でのドラゴンズ戦が連続してカープ相手だったり、巨人移籍後に、ナゴヤドームの年間シートを持つ人が親子で行かせてくれて、ちょうど寛ちゃんのヒーローインタビューを見れたり、カープファンのままでいた次男は、カープの3連覇を体験できたり。
ひたすら、ありがたかったです。
織田くんは、サークルの先輩アナウンサーたちも今もつながり、不思議なご縁が続いてます。
 
 

郵便局での偶然!と兄弟仲の変化

2月16日投稿分

一昨日行った近所の郵便局に、自分の確定申告の書類の郵送と、長男が窓口で振り込みがしたくて、二人で一緒に出掛けた。
隣の窓口で職員とそれぞれ話しつつ(他にお客さんはおらず)、小銭が足りないか何かで長男が私に話しかけ、私たちが親子と知られたタイミングに、長男の応対をしていた女性職員さんが彼に、「(振込用紙に記名してあったので)〇〇くんですか? Rの母です」と言ってくれた。
Rくんは、私も知ってるくらい長男が親しい高校時代の後輩くんで、親子で(お互い)びっくり‼️
 何度か行っている(一昨日も)なじみの郵便局だけど、初めて見るお方で、そしたら「たまたま今日はここに(ヘルプみたいな感じで)来ていて、2回目くらい」と。
すごい確率❗️と思いました。
何度もこういうことを書いているけれど、長男と私はそれぞれ偶然が多いけど、二人そろうと倍増する(笑)
長男がいちばんかわいがっていたと言えるような後輩くんで、我が家にも何度か来ていて、インスタで私もつながってるほど思い出深い子(笑)
最初長男は私に任せようとしたけど、一緒に郵便局に行って良かった。
午後からは、神戸の次男が帰ってきて(親知らずの抜歯のために入院する)、今は兄弟でキャッチボールに出かけている。
次男が初めてお土産を買って帰ってきて(名古屋駅構内の、次男が好きなあんぱん)、私も両親からの「白い恋人」や友達がくれたチョコのマドレーヌ等を出した。兄弟が好きな生チョコも渡す。
うちの兄弟(3学年違い)は仲が良いとは言えずに育ち、兄弟の性格や食べ物の好み等が全く違って(運動神経や勉強への取り組み方も)、長男が中学時代に派手にオヤジとケンカしていたので次男が迷惑することも多く、かと言って次男も負けない気の強さだったので、大げさではなく家庭が戦場みたいな期間もあった。
商業高校に進んだ長男の高校時代はひたすら楽しそうで(それは素晴らしいこと)、次男は進学校で(その上コロナ禍)受験勉強に耐え、結果的にそれぞれ大学に進んだけど、次男から長男への恨みみたいなのが強かった。
夫も私も長男も次男が大好きなのに、次男からしたら相当ウザイ家族だったと思う。
それが、次男も一人暮らしでバイトするようになり、高校時代からバイトをがんばっていた長男に口にはしないけど多少の敬意を持ったり、次男は運転が苦手だけど長男はマニュアル車の運転が得意で、この年末年始はパチンコと車の運転で仲良くなり、今日も長男が次男を駅にお迎えに行って、ラーメン食べて帰ってきて、すぐにキャッチボール。
こんな些細なこと、ささやかなことが、私は泣けるほどうれしい😢
キャッチボールを教えたのは夫だった。
*余談だけど、その昔、広島~巨人の大竹寛ちゃん(親戚が結婚した)からもらったサインボールでキャッチボールしていた時はびっくりした(笑) 
次男はどこかにしまってあるけど、長男は真っ黒にした。
二人が一緒に遊んでくれたら楽なのに、って頃はケンカばかりだったけど、二人で一緒に遊んでくれる時が今来たなあって思ったよ☺️
 
 
 

赤本、郵便局、バレンタインデー

2月14日 投稿分

今日は仕事で忙しい日なのに、次男から

「メルカリで出品した赤本が売れたから送って欲しい」という、今どきならではのLINEが来て(こんな説明はなく、いきなり知らない人の住所と名前が来て、オレの部屋のダンボールから○○大学の赤本を探して送って欲しい、と)
最初は、「忙しいから明日送る」としつつ、その国立大学の二次試験のために待っている受験生だとしたら、一日でも早い方がいいよなあと、郵便局へ。
家に梱包材や封筒があったから動いたけど、いろいろそろえたり発送したりがたいへんなのに。
 しかし、受験生は応援したい❗️
重い赤本の郵送料がわからないので、宛名を書く前に窓口で聞いたら、普通郵便だと710円もするとわかり、レターパックプラス520円にした。
果たして次男はいくらで出品したのか、さらに他大も続くのか😆⁉️
雪国の大学の赤本が、同じ県内の見知らぬ男性に向かっています。
次男から希望を1度も聞いてない、確か高校からもらった2017年の赤本。
発送後、小さな郵便局の職員女性が、小さな義理チョコをくれて、単なる業務にしてもうれしくて思わず、
「一年前に、ここから願書を出させてもらい、無事に合格できました」と今さらのお礼を伝えて、お互いほっこりしました🥰
そうそう、在宅仕事に加えて、思いつきで、午後に会う方々のために、何か持っていこうと、家にある材料で、ブラウニーもどきを作ったこともあり、余裕がなく。
米粉やオーガニックココアや、いただきものの純度が高いカカオバーを使いつつも、レシピなしで作ったこともあり、出来上がりはあまり美味しくなくて(笑)、渡す方がマイナスな印象になると思ったけど、もらってくださったみなさま、ありがとうございました❤️💖💝
 
 
 

お誕生日月間のうれしいあれこれ💗と、生物としての20代 

自由に想像してもらえたらと思い、写真の説明は省きます(笑)

一昨日の結婚式は、27歳と27歳の新郎新婦だった。

新郎の27歳の同級生たちを見て、やんちゃそうなそれぞれの風貌が、とてもいいな!と思った。二次会の開始前に楽しく話せた子たちを最後に見送る時、「みんな、かっこいいね~」って言いたかったけど、なんとなく控えた。

今どきのコンプライアンスとかセクハラとかに配慮して、というほどではないけど、51歳の私に言われてもうれしくないよなあ~って思ったのは確かだった。

私自身、意外にも27歳で結婚したけれど(当時の平均初婚年齢)、今回目の前にした27歳に関して考えてみた時に、人間という生物として、肉体的にはまだ登っていく段階に見えた。肉体の成長や成熟速度は人それぞれ違うけれど、では、どの辺りがヒトのピークなんだろう?と想像してみる。結婚適齢期は全く人それぞれだと思うし、結婚してもしなくてもいい。一方で、繁殖適齢期に関しては、厳然と、ふさわしい時期がある。

私は若さへの憧れ(過ぎてしまった若い時に戻りたい、とか、若い女の子の方が優位みたいな考え)はないけれど、単純に、ヒトという生き物の肉体的なピーク時(どこから老いていくのか下っていくのか)にあるような若者を目の前にして、その勢いやピチピチ感がいいな! 清々しいな! 男も女も美しいな!と感動した。

若さに嫉妬したり、批判したりする人もいるけど、私はひたすらうれしい気持ちになる。

息子らはまだ19歳と22歳で、まだまだ幼く、間違いなく登っている段階。

この頃、20代の男女と仕事含めて接することが増えて、私自身も確かに持っていた、20代ならではの熱を思い出し、今はあんな風にはがんばれないな、楽しめないなって思う。同時に、50代に足を踏み入れて、変わらない性質や増している思いもあるし、今は今でとても楽しい。もがき苦しみながら(もちろん楽しみながら)積み重ねてきた分、昔に戻りたい、もう一度繰り返したいとは思わない。

いつだって、その時の「今」が最高って思いたい。

そんな意味では、毎年の誕生日を、人生最高に幸せと思いながら、幸せを更新してきたつもり。1年前の誕生日は思いがけないできごとから(初めて)人生最大に辛かったけれど、健康第一に、これからも幸せに年を重ねていきたいなあと思う。

 

そんな思いで記録しておいた写真と、久々に読み返した、新聞の切り抜き。

瀬戸内寂聴さんのことは好きではなかったけれど、彼女の生きざまを通して触発されるものは確かにある。

この本を読んでいないので、批評の言葉が作中のものなのか評者のものなのかわからないけれど、感動したので切り抜いてあった。*正確に言うと、この本が出た時に一度切り抜き、訃報の際に触れられているのを発見して再び切り抜いた。

<生きるということは

一瞬一瞬、真剣に、

生命の火を完全に燃焼しつづけ、

自由になることだ>

この文章、読むだけで涙がこみ上げる。
全く同感。

珍しい難病(高熱が下がらない、病名がわからない、を経た体験)や、珍しい手術(腹腔鏡手術の術後に自分の子宮の映像を見たり、首を「し」の形に12㎝も切ったり)を体験して、いつ死んでも悔いがないように今を大切に生きたい!という気持ちは20代前半からずっと持っている。

真面目に、ではなく、楽しく、常識にとらわれず、まさに自由に。

人生で叶えたいこと、出会いたいことは割と叶えながら来たので、ゆったりとした気持ちで、健やかにしなやかにほがらかに生きていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




蕎麦つづら

【2月12日 投稿分】

昨日のつづき。

披露宴にもご招待いただきながらも(マリオットに興味はありつつもw)お二人と、より関係が深い社員の方々を立てたい気持ちもあり、私は二次会をがんばることにしました。
同時に、久々の名古屋なので、私の中で、名古屋に行く時はセットとなる「蕎麦つづら」(もしくは酒井さんのお店のどこか)に行こう!と。
 🌟大好きな画家のミワちゃんのグループ展もお休みでなければちょうどの会期に行きたかった。
というわけで桜通線、吹上すぐにある蕎麦つづら。そもそもこちらも酒井さんから知りました。
季節で変わる温かい蕎麦も好きだけど、蕎麦がしっかり楽しめる天せいろを。
いつも、気が行き届いた細切り蕎麦や、香り高いおつゆ、薬味のネギやワサビも美しく、天ぷらもさすがで。
甘いさつまいもや、意外な金柑の天ぷらも美味しかったです。
滋養ありそうな蕎麦湯も!
店主の小佐野さん夫妻も前からお話させてもらえて幸せ。久々にお会いできてうれしかった。
昨年は、神戸や静岡に行くことが多くて、名古屋や東京が減ったけど、名古屋は近いし、また行きたい。
コロナ禍を経て、前から好きだったお店ががんばってると応援したくなる。なかなか行けなくても、ファンであり続けてるしるしみたいに、また伺います❣️