Love the Moment

日原いずみ

食べ物の記録 食べ物を撮るのがSNS以前から好き。

 

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🌟授業参観の次男のお弁当(いつも同じメニューを希望するw) 
写真の撮り方だと手前の肉野菜炒めの量が多いけど、実際は逆で唐揚げが多い。

🌟夫と二人だけの昼ごはん(長男はバイト再開)

🌟カイルの影響でパンが食べたくなり。
カイルは、ご飯とお味噌汁も食べてくれたけど、パンにつけるジャム、3日で一瓶(200g)終わる勢いだった(笑)

コメントの返事が保留ですみません(^^)
今からは参観と部活動保護者会。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャランドゥ☆

 

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毎日毎日(笑)

さっき、リビングで寝転がっていた長男のお腹が見えていて、いつの間にか「へそ毛」がしっかりあり、私が「へそ毛があるじゃん!」と言ったら、
「これオレら、ギャランドゥって呼んどるじゃんね」と言うのでチョーウケた!!
「知っとるわ、私らの時代からそう呼んどるわ!」と言いつつ、2019年、令和元年にまでそう呼ばれ続けてるギャランドゥ、すごいなあって思った。
今の高校生たちは西城秀樹の『ギャランドゥ』(二つの意味において)は知らないわけで・・・
長男は完全に「へそ毛」イコール「ギャランドゥ」だと思い込んでいて、私が由来を説明したら大笑いしていた。

もはや口頭伝承の部類で感心しちゃう。
子ども同士に伝わる遊び、上の世代から下の世代へ引き継がれる言葉。
じゃんけんの「最初はグー」の掛け声が志村けん発とか、「バツイチ」は明石家さんまとか、民間発の言葉の広がりや伝わり方っておもしろい。

ちなみに長男が最初に「ギャランドゥ」という言葉をへそ毛として教わったのは高校に入ってからで、中学時代からの友達で一足早くギャランドゥを自らに認めた私も知ってる子で、その子がどこから聞いたのかは不明(笑)

*ギャランドゥで検索すると出てくる画像が生々しいので、本家より。

*とってつけますが、イランのタンカーのことも、結構気になってます。

 

 

 

 

 

 

カイルを追いかけて

 

今回は、先に文章☆

 

カイルの不在は寂しくても、ようやくのんびりできる、と思ったのも束の間? 長男が朝起きてきて、暗い顔で「カイルが家の鍵と車の鍵を忘れていった」と。
学校からのツアーで豊川稲荷に出かけた時に新しいバッグを買い、それに移し替えるのを忘れて古いバッグごとクローゼットの奥(客間の高いところ)に置いていってしまった様子。

家に入れてないならかわいそうだけど、その昔、東京で妹と暮らしていた時も、妹がドイツから帰ってきて成田空港から荷物を宅配便で送った中にアパートの鍵も入れていて、私が会社から慌てて開けに戻ったことを思い出し、「あるある〜」と思った。

そんなわけで、ネットや郵便局に電話して調べて、最速の「国際スピード郵便」で送る手配。
この電話の時に最初、「国際スポーツ郵便について聞きたいんですけど」と言ってしまい、自分で自分にウケた(笑) 速そうだし、弾んでいそうだ!!

最寄りの郵便局は過去に自分の小説を海外に送ったり、他にもけっこうイレギュラーな郵便を出してるのでたぶん私は目立っていて、なじみの局員さんに、またお前か、と思われていそうと思いつつ、いろいろと教えていただき、無事に発送。

その報告をカイルにLINEし、カイルのアイコンに私が写ってるのが不思議だし、笑えるし、昨日の朝まで我が家にいた子が、もう、オハイオ州の自宅というのもおもしろかった。

今は、元々落ち着いたらクーポンが使いたかったアソシアのカフェ。
明日は次男の授業参観(笑)

☆私のお友達には英語ができる人や英語の先生が複数いて、私の英文はお恥ずかしいけど(sendは過去形のsentだね)、初めてスマホからがんばって書いた。LINEが苦手で、古いスタンプしかなくて、送るのを控えたスタンプがカイルから返ってきた(笑)

 

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カイル ありがとう!!!

 

 

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カイルやみんなとのお別れ😢

新幹線のホームで、日本人もアメリカ人も大人も子どもも男女も関係なく、みんな泣いた。
お父さんで大泣きしている人や、大きなアメリカの男の子まで目に涙を浮かべていて、びっくりした。
英会話が得意な家ばかりじゃなく、でも、だからこその思いやりが双方にあり、みんな言葉にならない時間を過ごした様子。

私までみんなと写真を撮ってもらうとは思ってなかったので、もっとちゃんとしていけば良かった(笑) カイルたちにご飯食べさせて時間に間に合うように送ることに集中して、自分の朝食はこれから。寂しくなった家で放心中。

そして、安定の(笑)、知り合いバッタリ!!
改札前で声をかけてくれたあゆみちゃん💛
改札入ったら、いつもカッコイイ光伸さん💛

さらに帰ってから、某社長さんから、
「もしかして今ですが、新幹線🚄ホームにいらっしゃいました?」とのメッセージ(笑)
「キャー、ご迷惑をおかけしてすみませんでした」とご返信。
その方にも気づいたら一緒に写真を撮ってもらっただろうなあ(笑)
※いつも誰かと撮ってもらうわけじゃないけど、バッタリはおもしろくてお願いしちゃう。

それにしても、肩を組んできたカイルの手に自分の手を重ねている写真にびっくり😆
ぜんぜん記憶ない。無意識にやってる(笑)
女の子との写真も、初対面なのに、この距離感(笑)

昔から人との距離が近くて、キスやハグが当たり前の国の方が楽なのに、と思ってしまう。
嫌がられない程度に(もちろんわきまえてるし気をつけてもいます)、みなさまと触れ合いながら、生きていきたいな。

カイル、素晴らしい時間を、ありがとう〜🌈

 

 

 

 

Last night その2 家族時間

 

【6月12日 投稿分②】

 

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ホームステイ劇場、最後の夜。
みんなで泣いちゃいました。

まず、タコ焼きの途中で雨になり、小降りになったタイミングで3人バイバイ。
カイルとハグして女子が泣く。
それ見て長男と私も泣く(笑)

そのあと、食卓で飲んでるオヤジとカイルでお話(うちは、夫の希望で息子二人は幼稚園時代から父親のことを「オヤジ」と呼んでいて、カイルにもオヤジと)。
オヤジがプレゼントした「ちゃわん」を、アメリカに持ち帰るか、また来た時に我が家で使うために置いておくかカイルに聞いたら、come back soonだから置いていく、と。

そんなわけで、オヤジが仕切って、カイルにサインをしてもらい、食器棚の一番上へ。

オヤジがカイルと話す様子を見ているうちに、長男が泣く(笑)
いよいよお別れを実感したのと、知ってる人は知ってるわけがあった。

オヤジと長男は、長男の中学時代に関係が悪化し、以来ほとんど会話をしてなかった。
オヤジと次男も最近は会話がなかった。

でも、今回のカイルのおかげで、オヤジと息子たちに会話が復活した。

そのことを私も涙目でカイルに伝えた。

実はカイルのおうちも、両親が離婚し、カイルはお父さんの側で暮らしている。
昨年、長男がカイルの父親のロバートに温かく迎えてもらった時、私はありがたくて、長男の滞在中、ロバートに長男とオヤジの関係にも触れてお礼のメールをしてあった。

その内容をカイルが知っていたかどうかは定かじゃないけど、カイルに、関係が悪かった長男とオヤジが久しぶりに話ができたのはあなたのおかげだ、「You gave us Happiness」と伝えた。

カイルも、あなた方がぼくにHappinessをくれた、と言ってくれた。

まじで、天使なんじゃないか?と思えてきて、それも伝えたら、やわらかく笑ってくれた。

カイルのやさしさは、苦労を知っているからだと思う。家族には、夫婦には、いろいろあるよね、というおおらかさがあり、反抗期で素っ気ない次男にもたやすく理解を示してくれた。
その次男も最後に笑顔で記念写真(笑)

夫がリビングの棚に置いている、幼稚園時代の父の日のプレゼント。
今回、カイルに見せていた。
その様子にも、長男は感じ入っていた。

そして!! 
私が次男とカイルの写真を長男を通して送るよ、と言ったら、LINEある?と聞かれ、つながったら、カイルのトップ画に、初日の私とのツーショットが出てきてびっくりした(笑)

いやー、恥ずかしいわ(笑)
アメリカのガールフレンドたちが、誰じゃ?この東洋人のオバハン、くっつき過ぎ!!と思ってるんじゃないだろうか(笑)

お名残り惜しくてなかなか眠れませんが、まだ残している家事を片付けます。
おやすみなさい。
明日は朝には豊橋駅で見送り🌈

 

 

 

 

 

 

Last night その1 タコ焼きパーティー☆


【6月12日 投稿分】

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タコ焼きパーティー🌟

今日は夫の帰りが遅いので、家族のfarewell partyは昨日ということで、今日は陸上部の子たちがわざわざ自転車で来てくれて、長男の部屋で盛り上がり中(顔出しOKとのこと)。

タコ焼きだけじゃ足りないだろうと、日本の家庭のカレーライスも。...
陸上部の子たちは投てきチームで、いくらでも食べられます!!とうれしい反応\(^o^)/
みんなかわいい💕 (おかわりもしてくれた)

カイルはピンクのシャツがよく似合う。
私が昨日洗ってアイロンかけた。一週間、お世話というほどのこともなく、いつも気配りしてくれて、ありがたかった。

私は寂しいけど、長男は「またすぐ会えるし、いとことバイバイする感じ!」と言っている。
あとは、パッキングが無事に終わりますように(笑)

 

 

 

 

見送りの思い出

 

【6月11日夜 (ビリヤードの後)投稿分】

 

あさっての朝のカイルとのお別れが今からユウウツ。私より当然、長男が、だけど。

私はテレビのAD時代に、1ヶ月一緒に仕事をした韓国人の男性スタッフとお別れになった時、成田空港まで見送りに行き、帰りの成田エクスプレスで、成田から新宿まで見事にずーーっと泣き続けた。よく泣く私だけど、あんなに長く涙が止まらなかった体験は他にない。

そのスタッフSさんは、当時、柳美里のエッセイにも登場した、突出した特徴があるわけでもないけど、穏やかで憎めない太り気味の、ちょっとユニークな人だった(私の小説の『チョコレート色のほおずき』に出てくる人)。

NHKBSの、「素晴らしき地球の旅」という番組で韓国のあるお祭りを取材し、Sさんが現地のコーディネーターを務め、そのまま日本に来て翻訳の仕事をしてくれたんだけど、彼が映像を見て、現地の方の言葉を訳し、私が文字にする作業をずっと隣り合わせてしていた。

ディレクターが厳しい人だったので、二人で結束してがんばり、無事に放送まで漕ぎ着けた。

放送直後、韓国で妊娠中だったSさんの奥さんが、予定外に1ヶ月早く出産し、そんなわけで、Sさんとのお別れも早まってしまったのだった。

Sさんは、なんかいろいろがうまくいかない人で(笑)、それも含めておもしろくて温かみがあり、なんというか忘れ得ない人で(かっこいいよりブサイク)、見送って、ゲートに消えていくまで私は笑顔だったのに、見えなくなった途端、「もしかしたら、二度と会えないのかな」と思ったら涙があふれて止まらなくなった。

吉本ばななの『キッチン』の一節を借りるのなら、「たまげた」「自分の機能の一部が壊れたかと思った」みたいな泣き方(笑)

で、結局、あれから23年、Sさんには会えてないなあ。

カイルとはまた会えると確信してるけど、またお別れ後に書くと思うけど、彼は我が家に来てくれた金髪のエンジェルのようだった

明日とあさっての少し、大切に過ごそう。
今は長男の部屋で、二人でドラゴンボール見ています😊