Love the Moment

日原いずみ

兄弟ゲンカやらカキ氷やら・・・

 

【8月18日投稿分】

 

ほんとうに、くだらないのだけど、兄弟でお風呂にどっちが先に入るというケンカが勃発する時があり(兄が入った後はキタナイという理由。兄が気をつけるようになってからも、弟が潔癖なタイプゆえ)、時間を取り決めたりしていたのだけど、再び話し合うことになり、私の手に負えないので、今回は夫を頼った。

すると、夫が珍しく理知的に公平に話をしたので、兄弟が納得し、もちろんすんなりではないけれど、時間をかけて、新しいルールを作った。

*私は祖父母と同居の7人家族で育ち、家も古かったし、我慢することが当たり前だったので、核家族、特に気の強い男たちが主張をぶつけ合うめんどくささに呆れることも多い。
いろいろバカげてるようだけど、友達の家もかつて、高3と中3の兄弟がケンカばかりで一緒に暮らせなくなり、弟の方が一定期間おばあちゃんの家に住んでいたので、あり得るなあって思う。

その話の最後に夫が「うちが話し合いのできない北朝鮮のようにならないように、きまりやルールを作っておけばいい」みたいなことを言い、私も子どもたちも思わず笑ってしまった。

というのも、過去、最も北朝鮮のようで、誰の意見も聞かないように見えたのは夫だったので😆(*最近の北朝鮮は変化しているように感じます)

思春期に入り、ほとんど口を聞かなくなった子どもたちと夫だったけど、和気あいあいではないけど久々に会話ができて、3人とも、ひそかにうれしそうに見えた。

で、私もここぞとばかりに夫に感謝しておいた。
「ありがとう!助かりました

この成功体験(←夫にとって)が今後につながることを祈る!!

 

**********

【8月19日 投稿分】

 

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昨日とは別のことで息子らそれぞれに、「やってらんねぇ!」と思い、自分で自分をねぎらおうと、次男の夏期講習の合間に大正軒にカキ氷目的で行ったら、お休み(笑)

社長の若杉さんはお友達なので、お出かけの投稿は見ていたけど、お店そのものも休みとは思ってなかった。そりゃそうだ、超多忙なお盆、おつかれさまでした!!

ということで、初めてのお店(私が初なだけで100年以上の老舗)へ。

一人で堪能し、帰りにお店の方とお話したら、ネットの投稿を見て来る方々にたいへんな思いをしている様子だったので、敢えて店名は書かず。

「あんこが豆の味がして美味しかった!」とお伝えしたら喜んでくれた。抹茶もとても高い等級のものだそう。

これで500円。中にもあんこが入っていた😊

クーラーなしの店内も良かったです。
カキ氷が一層美味しい🌈

インスタを見て来るお客さんやら(私も長男のインスタやら友達の投稿で知ったわけだけど)、写真を撮るうちに溶けて小さくなりクレームを言うお客さんやらいるらしいので、
「お客に媚びずにがんばってください!」と話してきたよ(^^)

次はあんみつとか、みつ豆食べたい🌺

 

 

 

 

 

 

 

 

お盆 ・ ホームカミングデー

 

【8月14日 投稿分】

動画がブログに転載できないので、インスタをご覧ください。

 

www.instagram.com

 

 

 

 

【8月15日 投稿分】

 

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台風、豊橋は今、波浪・暴風警報出てます。

一昨日届いていたコレ、今年は参加する予定です😊
式典&年次同窓会。

10年前は子どもが小さくてスルーしたけど、今年は行きたくなった!!
(アイスホッケー部くんのおかげ🎀)

2ヶ月前のお知らせはほど良いとして、なぜこの時期に届いたのかと考えたら、そっか、お盆で、連絡先が実家の人も多いからかなあと想像し、ありがたい気持ちになった。

連絡先が不明の方々の名簿も同封されていて、その中にはfacebookでつながってる友達もいるからお知らせしようかと。

私も今は定まったけど、卒業後、何回か引っ越していて、たぶん実家の後の連絡先が今の住所だから届いてるけど、実家も引っ越したりしたら届かないのもわかる。
同じ学部だと知ってる名前もかなりあった(笑)

ちょっとまだ確約ではないけど、私は愛知から行きますー!!

 

 

 

 

 

AO入試や入試改革(学部長の言葉)から感じること

 

☆これは教育に関することの2連続投稿

(その都度コメントをいただき、活発な対話をしています。私はみなさんが何かを考えるきっかけづくりをしたくて書いています。とにかく教育に興味があるし、変化していってほしい)

 

【8月12日 投稿分】

 

<教育に関わる講座をやってるので、時々教育のこと書いてます>

今日もバイトの長男が挑戦しているAO入試、実はひょんなことから受けることにしたのでした。
3月に高校生外交官の二次試験に落ち(一次を通過するだけでも難しいもので、二次は交通費を出してもらっての東京での英語の面接だった)、受かった子たちはこの夏休みに3週間、アメリカ・ニューヨークに滞在しました(帰ってきたくらいのタイミング)。

長男は悔しくて、彼らが出かけている間に何かできないかと調べたところ知った入試だったのです。
本命は別だけど、8月出願のこの入試にまずは挑戦しようと・・・

で、私も遅ればせながら今朝初めて、その入試に関する学部長の挨拶文を読んだんだけど、素晴らしくて泣いてしまった。
一部抜粋・・・

グローバル化・情報化に向かって変化する21世紀という 時代においては,この多様性と開放性こそが大きな力となるでしょう。
なぜなら,異なった能力,異なった経験,異なった価値観を持つ優れた若者が入学し,交流することによって 多くのことを学びとることこそ,人間の成長にとって大切なことだからです。>

<~~学部が導入したこの挑戦的な入試制度がわが国の大学の範となり,日本社会を根本的に変えていくことにつながるかどうかは,私たちの意図を正しく理解し,その理念に共感して,より良き世界を私たちとともに作っていこうとする意欲を持った若者たちがどれくらい集まってくれるかにかかっています。
人間的な魅力にあふれた優秀な学生が多く集まってくれることを期待していますが,まだ見ぬ若者たちの,埋もれたままの無限の可能性が,この私たちの新しい試みによって開花することがあるとすれば,それこそが私たちが願っていることなのです。>

日本は教育を変えなければ社会が変わらないってのを私は自分が小学生の頃から思っていて、反発を重ねてきて今があるわけだけど、自分自身が過去に受けた自己推薦入試もそうだったけど、ささやかでも確実に大学入試が変わってきています。
上記の「この挑戦的な入試制度」という言葉にシビれました。
挑戦的という気持ちでいるんだなあと。

で、大切なのは合否ではなく、自己を掘り下げ、どうやって生きていくか。

息子の幼稚園を選ぶ時、できるだけ何かの色に染めたくないなと思いました。
高校を卒業し、自分で選ぶ大学、進路。
自分で自分の色を見つけていってほしいし(限定はしなくていいし)、通過点での合否が本人にとっての成功や幸せにつながるかどうかは、その後の生き方次第なので、目の前のひとつひとつに集中しながらも、結果がすべてではない、というおおらかな視点を、同時に伝えようとしています。

(高3生には高3生用に、中3生には中3生用に


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【8月13日 投稿分】

 

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お盆ですが、今年は珍しく実家に行かず。
市内の義母宅には息子たちを連れてお参りに行くつもりです(夫は例年仕事)。
ご先祖様への感謝は絶対😊

長男バイト、次男はあさってまた塾の体験。...
(塾選び、定まってきて、そちらの話もまたしたい)

来週の長男の出願が無事に終わったら実家に息子たちを連れて出かけ、彼ら希望の焼き肉に行く予定😉

で、また昨日のつづき。

区切りがつくまではどこを受験するかわからないようにするために関連部分を伏せていてすみませんが、昨日抜粋した文章の前にはこういう文章がありました。

何が言いたいかと言うと、センター試験の問題をつくる側の人も以前ラジオで言っていたけど、公平に選抜するために(差をつけるためのやり方として)難問が増えてしまう、という試験の実態や背景。

もちろん、大多数を多角的に書類や面接で審査するのは難しいので、一般的な学科試験は当然だけど、上の方の人たちも、これじゃあいけない、と思い続けてるのは事実。

だから、自分の子どもが学校の勉強が苦手でも、基礎学力としては必要だけど、高校入試や大学入試で難しい試験で判断されることがその子自体(全体)の評価につながるわけではない、ということを親が改めて認識してほしいなあと思う。
これは日本の話で世界の教育はまた違うわけで。

熱くなっててすみませんが、今朝も実家の母に電話で学部長の文章を読み上げながら、涙ぐんでしまった。私の家族は親も子も慣れっこ(笑)

自己肯定感の講座をやり続けてるのは、学校や世間の評価みたいなものに負けないで! その子その子の宝や可能性を信じて! という思いからです。

そのうえで、前に書いたように、高校を中退した子に、具体的な就職先を提案したみたいに、ならばどうするか、という情報は大人の側が提示したり、それをヒントに子どもがつかみとったり、多様と多様のマッチングは大切だと思う。
漠然とですが、あらゆる問題に関し、嘆くより、希望を持ちたい。
 


 

 

 

『M 愛すべき人がいて』 に関して書いたいろいろ

 

あまりにいろいろが忙しくて、ただ、長男のAO入試の書類は今朝無事に発送できたので、とりあえず、過去の投稿分で転載していなかった分を載せていきます(8月20日)。 


浜崎あゆみさんの、事実に基づいて書かれた『M 愛すべき人がいて』についてfacebookとインスタに熱く書きました(始まりは8月8日)。
松浦さんにもまとめて読んでいただきたいと思い、遅くなってしまったけど、一気に載せます。

 

【8月8日 投稿分】

 

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あゆ好きでも松浦さん好きでもないし、幻冬舎の本は買いたくないけど、読みたくて買っちゃった(笑)

4日にサンジャポで知り、買い物ついでに本屋で買おうとしたら、「売り切れ!注文殺到!」とのいう貼り紙で、中身を見てからと思ったけど、予約して早くも今日来た。

表紙写真の撮影が「松浦勝人」と記してあるのを見て、この本はガチだ!本気だ!と思った。
別れた二人が今も認め合っていて、公認で出すんだな、と。

バッシングも見るけど、その次元がわかる人(本気の恋愛や、いろいろを超えてでも出版したい)なんて少ないわけで、純粋に楽しませてもらいます。読み終えたら意見が変わるかもだけど(笑)

ちょっと読んで既視感があり、それは、くらもちふさこの「アンコールが3回」だった。
マネージャーと歌手の恋。

そういえば、6月にカイルが来ていた忙しい日々にここに載せた平野啓一郎の「マチネの終わりに」も、結局ホームステイ中に読んじゃった。で、号泣した。

恋愛も、恋愛小説も好きだ

(今日の午後3時34分を指定した豊橋の市役所や学校関係への脅迫メールにはほんとに腹立ったよ。一連の落ち着かなさも。バスケ部今日も来たし、今は次男の塾の体験待ちだし、カオスは続いてる😊)

 

 

【8月9日 投稿分】

 

昨夜の続き。
読む予定の人でネタバレイヤな人はスルーしてください。

本、約半分の95ページまで読んだけど、思ったよりイイ!!
まだつき合ってない(笑)
恋愛より、ある女の子のデビューの舞台裏。ボイストレーニングなど、かなり努力してるし、共感する。

私も私の小説を世に出してくれた編集者とは特別な関係で、プロデューサーとアーティストも特別だし、寡黙な人の「俺を信じろ」、そりゃグッと来る。

 

【8月10日 投稿分】

 

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浜崎あゆみの過去を描いた(著者はライターさん)「M 愛すべき人がいて」読了!

痛いとか知りたくなかったとか、あゆファンの中には歌詞が松浦さんと重なることが残念な人もいるみたいだけど(特に「M」)、私は歌詞をほぼ知らずに読んだので、浜崎あゆみの歌は、こんなに孤独や寂しさを歌っていて、陽よりも陰のオーラやその刹那が若い女の子たちを惹きつけていたんだなあと興味深かった。

ぼんやりと「僕ら」とか「君」が多い歌詞とは思っていた謎が解けたし、私は初めて共感できた。

なので、過去の浜崎あゆみをどんな風に見ていたかで本の印象が違いそう。

例えば彼女より年上世代の私は、華やかに派手に見えた「あゆ」が抱えていた孤独の告白に、彼女を抱きしめたいと思った。

あゆも松浦さんも、根や素はピュアで素朴なのに、メガヒットや資本主義に負けたというか、本当に大切なものが手にできなくなるスターは辛いなあ、みたいな。

みっともなくても、この出版でバッシングされたり見えない多数に傷つけられても、過去に、最も売れていた時に愛する人とうまくいかなくなった傷の深さや辛さと思えばたいしたことなくて、恐くないんだろうな、と。

いろいろを経ても同志として松浦さんが今またあゆを支援してるから(過去に死ぬほど愛した相手でも、その恋の辛さを知ってるから戻りたいとは絶対に思わないだろうから)、それさえあれば勇気を持って前進できるんだろうな。

確かにケータイ小説っぽい面もあるけれど、私はおもしろかったし、何度か泣いた。

私も東京に暮らしたことがあるし、都会に暮らすバービードールみたいなキレイな(無機質な)子の抱える孤独はいくつか見てきたし、20代の刹那的な恋愛もわかるし、そんな意味では懐かしさを感じるお話でもあった。

種明かしを知り、歌を聴きたくなくなったというファンもいる中、私は、浜崎あゆみの歌を改めて聴きたくなったよ💗

コメント欄に、作中のミュージックステーションのリアル映像込みの藤田さんのブログを載せます(映像見てまた泣いた)。
私は藤田さんと年が近いから、時代やあゆへの見方も似てるかも。
(このブログをまた揶揄する人いるけど、私はよく思うけど、ど真ん中は凪だと思う)

 

gamp.ameblo.jp

 

【8月11日 投稿分】

 

すっかりハマっている私。
この記事良かった。

 

telling.asahi.com

 

松浦さんが、ツイッターで本の感想を寄せる女の子たちにたくさん返事していて、「ありがとう」だとか、「(あゆは)最高の女です」とか、すごいと思った。

それが、売るための前に、純粋な気持ちに私には思えるし、松浦さんの奥さんがかわいそう、という声もあるけど、むしろ、家庭がうまくいってるから(3人子どもいる)、結婚という面ではうまくいってない、まだ幸せになりきれてないあゆに、奥さんの公認のもと全面協力してる気もする。

なにしろ、いろいろを超えてるから痛快(笑)

浜崎あゆみのデビューの年は、宇多田ヒカル椎名林檎aikoもデビューして、CDが最も売れた年だったそう。
私はこのメンバーだと、浜崎あゆみへの関心がいちばん低かった。

だけど、これだけ吹っ切れた浜崎あゆみのこれからが俄然楽しみになってきた。

欧陽菲菲クラスになってほしい(笑) 
Love is overを過不足なく歌えるには歌唱力と人生経験必要🌟

 

【8月11日 投稿分】

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おはようございます。
つづき(笑)
添付も含めると文字が多過ぎですみません。
まだ書いてないコメントのご返事は喜んでします😊

今回私が、ふだんなら買うほどに思わない系の本を買って読んだのは、あゆと松浦さんに重なる思いがあったから。

メガヒットやベストセラーとは遠い遠い話だけど、私も3冊小説を出版し、その都度過去の恋愛についてフィクションという形にして表現してきた。
海洋生物学者の彼もチェリストの彼も現実にはおりません(笑)

「チョコレート色のほおずき」を出した時、私の友達ではない、夫の友達の奥さん(ちなみに医者夫人で夫を立てるのを当たり前としているタイプ)に、「過去の恋人のことを書くなんてダンナさんがかわいそう」と言われ、ハッ、悪いけど、そういう次元にないから、と思ったし、なんらかのそういう返答をした。
その時夫は、「だってフィクションだろ?」と一蹴してくれた。

夫は一貫して私が書いたものを読まない。
それが何よりの見えない応援。

とまあ、当然の覚悟のもと、やってるわけです。書くことへの覚悟、出す(晒す、評価される)ことへの覚悟。

プロデューサーとアーティスト同様、編集者と作家の関係も特別で、初めて会うような相手(たまたま私は大物にお世話になれてきて、チョコは山田詠美を発掘した時代の「文藝」編集長で(つまりデビュー作の「ベッドタイムアイズ」担当)、草間彌生の小説や自伝も担当、ダリアは田口ランディを発掘した人で「コンセント」等々担当で、のちに梁石日さんの、映画化もされた「血と骨」担当。どちらも男性)と、制作期間、自分の小説や生きざまについて深く深く語ることになる。

例えば恋愛を含むお話だと、ここで肉体関係を持つのはまだ早い、もう少し逡巡した方がいい、とかそういう議論もする。

人物造形を話すうちに、モデルとした元彼や過去の恋愛についても話したりする。
そうこうするうちに、誰にも話さないようなお互いの秘密も共有したりする。
小説をつくる人は常識とは離れた思想を持っているので、いきなりでも自由に語れるのだ。

かつてある評論家は「小説とは、ニセ金づくりに似ている」と話し、私も世話になった編集者は、「作家と編集者は共犯者の関係にある」とした。

つまり、歌よりも小説はもっと、逸脱、倒錯、背徳をよしとする世界。
新しい価値観を創造したいから。

編集者は基本的に作家の絶対的な味方でいてくれて、作品を世に出すために関わる期間はまるで疑似恋愛(これは山田詠美さんの表現)。

自分を見出してくれた相手に喜んでもらおうとこちらも一層がんばる。

浜崎あゆみの本でのプロデューサーとアーティストは、監督と選手の関係にも似ていて、高橋尚子野口みずきが監督への恩返しも込めて走ってきた(結果を出してきた)姿とも重なった。
私もそこまでの人間関係を人生で知れて良かったなあと改めて思ったりした。

と、そんなわけで、すべての問題、言いたいことを言う人は自分の経験や感性の範囲内で言うけど、出す側の覚悟はそれを超えたところにあるんだよ、と、私も過去に知らない人にバッシングされた経験があるので、その痛みも知るからこそ、この本が読みたいと思ったし、応援したいし、関係性(仕事、恋人、家族など)は多様だということを、伝えたくなったのでした。

私のお友達にはとっくに伝わってることで、いつもありがとうございます💞💞💞

 

 

 

 

 

バスケの大会~講座へ

 

【8月17日 投稿分】

 

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今日は朝8時15分に豊橋の総合体育館へ次男を送り(バスケのクラブチームの交歓大会)、試合開始の10時半までどう過ごそうかと思っていたら、豊川堂社長の高須くんに会い、どすっぴん&ビーサンで立ち話(笑)

高須社長には12年前の「赤土に咲くダリア」の頃に出会いました。以来「red」や「ヒカリめがね」でもお世話になり、豊川堂は、地域の出版文化を支えてくれています🌟

バスケの話から始まり、真面目な教育談義も!!

そしたら、毎度の流れでもあるが(偶然が多いので)、第一試合で息子同士が対戦しました(笑)

私は1試合だけ見て、東陽地区市民館での講座のために移動。いったん家に寄り、着替えと化粧(笑)

「自己肯定感をはぐくむ子育て 〜自信の持ち方、持たせ方〜」

定員には満たなかったけど、お部屋は満席状態で、みなさん熱心に聴いてくださり、胸が熱くなりました。

リピーターさんも複数いたり、友達に聞いて来てくださった方やら、ちょっとした浸透を感じてうれしかった。

帰りに個別の質問を受け付けたら10人近く並び(諦めて帰る方も)、話しながら泣いちゃう方も複数で、うれしいような、みなさんが抱えている悩みの解決をどうしたら良いのか(まるごと救えるような方法はないか)、複雑な気持ちにもなった。

過ぎてしまえばどうってことないんだけど、育児中は(私もまだ最中だけど)気にしちゃうんだよね。

お母さん自身の自己肯定感を引き上げないと、悩みが続いてしまうんだよね。

今年はダブル受験生のケアを第一にしていることもあり、講座を減らしてるけど、何らかのことをまた考えたいです。
占い師みたいなイメージで😊

自分が過去にしたアドバイスを忘れていたのに、感謝&報告してくれた方もいて(数も多くなり、忘れるけど、その都度は全力の回答)、なんか、涙出そうになるんだよな。

私もまだまだたいへんだけど、育児や生きることがたいへんな世の中(生きものとしての自然を叶えるのが難しい)はおかしいので、私なりに考え続けていきたいです。

東陽地区市民館、緑に囲まれた素敵なところでした🍀🌿🌳
藤原館長、スタッフのみなさま、参加者のみなさま、ありがとうございました💛

「がんばろう、でも、がんばりすぎなくていいよ😊

 

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☆講座にご参加くださって(今回不参加で興味を持っていただき)ブログを見に来てくださった方へ・・・

今年は息子たちがダブルで受験生ということもあって講座の回数が少ないのですが、今回たくさんのお悩みやお声をいただき、開催の仕方を改めて考えたいと思うので、また考えがまとまったら書かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ最後の夏休み

 

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夕方、長男からLINEが来て、「晩メシ、明日食べる。〇〇とメシ行く」とのことだったけど、8時前に慌てて友達二人連れて帰ってきて、何かと思えば今、みんなで「千千尋神隠し」を観てる(笑)
高校生、まだまだかわいいぞ!!

次男は夏休みの終わりにまた、バスケ部5人連れてくる計画中。
大量に夕食つくるよ!!
ま、お盆明けたし、来週も同じ面々来るだろうけど(笑)

二人とも受験生の前に、最後の学年、最後の夏休みだから、友達といっぱい思い出つくってほしい\(^o^)/

 

 

 

 

カイルに感謝☆ カイル大好き!!

 

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最近のインスタを見てカイルが何かを感じ取ったようで、昨日、台風と家族関係を心配するLINEをくれていた。
夜遅くに気づいて涙が出るくらいうれしかった。
日本語を一部しか理解できないのに、平仮名から想像してくれたんだなあ。

カイルは不思議な子で、人の痛みがすごくわかる。彼自身も苦労してきたからだと思う。

彼は〈I hope everything is okay〉とよく書いてくれる。
英文の独特の空気感に、海の向こうに守り神がいてくれる気持ちになる。

長男は、AO入試の書類の、自由に写真なども貼れる自己推薦書に、カイルとの写真もいくつか載せた。
まさに守り神。
カイル、大好き カイル、ありがとう\(^o^)/

あ、自己肯定感の講座、明日です。
たぶんまだ余裕ありそうなので(託児はいっぱいです)、明日行ける!という方、電話してみてください。

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Kyle felt something from my post, He worried about Typhoon and our family.
I was really touched.

Kyle is amazing guy, he can notice heart pain of 
somebody.
I think he also experienced some pain.

He often write 〈I hope everything is okay〉.
The unique air feeling of English make me feel〈There is our protective god!!〉

My elder son wrote about Kyle for exam papers of university with some photos.
Kyle is our guardian angel!!

We love Kyle Thank you, Kyle\(^o^)/