Love the Moment

日原いずみ

エミューちゃん(笑)


【5月13日 投稿分】

昨夜、急に出てきた、エミューと暮らすOLの動画(笑)
すでに『天然生活Web』でも連載している方なので、知ってる人もいると思うけど、私は昨日初めて見て、びっくりしたし、想像以上で笑った!!
*鳥(それもでかい)が苦手な方は見ないでください。
卵から孵化させて飼ってるんだよ~~(別の動画で青い宇宙みたいな卵だった✨

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見てくれた人、驚いた人続出(笑)

 

動画の紹介とビジネスについてほんの少し


【5月12日 投稿分】

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今年になってから格闘家の朝倉兄弟のYouTubeにハマり、特に朝倉未来から派生するいろいろな番組を見まくっていて(Breaking Downとか青汁王子とか久保田とか)、朝倉未来のおかげで人生が好転してるような方々をリアルタイムで追っています。
学歴とか肩書じゃなくて、むしろ劣悪な環境で育ってきたからこその覚悟とか根性とかから学ぶことがいっぱいある。
*朝倉兄弟は豊橋出身だけど悪い環境で育ってなくて、集ってくる全身刺青の人たちやえん罪で少年刑務所に入っていた料理人や虐待されて育ったホームレス19歳とか。
朝倉未来に関しては(今はハワイにいる)、紹介したくなる動画がいくつもあり、少年院でのスピーチにも感動したけど、ついさっき見た(公開されたばかり)のこちらを・・・
これは、オーディションで選ばれた(それも見ていたw)20代~30代の男女が共同生活しながら起業していくストーリー(実録)で、自分はメンターとして出てくるような側に年は近いけど、ビジネスや人間観察など、全体的に勉強になります。
*急に第3話から見ても共感できないとは思うけど、一端としてご紹介。
今、ひそかに、企業のブランディングコンサルタントみたいなことも引き受けているので、違う個性を持った人間が集まって仕事をしていく、お金を稼いでいく、というプロセスが参考になる。
この番組からも自分の体験からも共通してわかるのは、口だけの人間や、自分自身や事業や会社を客観視できない人間というのはダメだってこと。
あと、朝倉兄弟のYouTubeが好きなのは、本人たちに落ち着きがあって声が良くて、さらに支えるメンバーからも性格の良さが感じられること。私は「プロフェッショナル」にも出た竹脇まりなさん(自宅トレーニングの提唱)も今ほど有名になる前から好きだけど、彼女も性格がいいと思う。
見ている人(相手)に不快感を与えない、安心と信頼が持てるというのは、元々営業やコミュニケーションの基本だけど、発信ありきの世の中で、一層重要な要素(映えより人間性が浮かび上がる)だと思う。
 
 
 

一期家一笑で打ち合わせ


【5月10日 投稿分】

今日は、「一期家一笑(イチゴヤイチエ)」さんに、ゆかちゃんと仕事の打ち合わせで伺いました。
🌟インスタのフォロワーが1万人もいる、オシャレでオリジナリティあふれる人気のスーパーです。
店長の大西洋(ヒロシ)くんに久々に会えてうれしかったし、いろいろ勉強になりました☺
詳細は改めてお知らせします。
お忙しそうなヒロシくんとの写真は機を逃したけれど、ちょうど帰ってきたお父さんにも久々に会えて感激(笑)
私は5年くらい前に一期家一笑さんで子育ての講座をさせてもらったことがあり、お父さんがその時の内容を憶えていてくれて、同じ商業高校卒の長男のことを気にかけてくれてうれしかった。
お父さんは豊橋相撲協会の要職にも就いていて、長男は中学時代、柔道部が自動的に出場する相撲大会にも出ていたので(みんなは恥ずかしがってハーフパンツの上にまわしを着けるところ、生尻&マイまわしで)、一層記憶してくれていた。
私もお父さんのファンで、道の駅でのお父さんのちゃんこ鍋講座に参加したことがある(笑)
そしたら、お父さんがわざわざ拍子木を取りに行ってくれて、ゆかちゃんと私に「木を入れてあげる」と☺
<木を入れる>とは・・・
① 演劇、相撲などの催し物で拍子木を打つ。開幕、閉場、口上などの合図に打たれる。
高らかに響き渡る拍子木の音の後、口上というより祝詞を唱えてくれて、縁起がいいというか、清々しいというか、とてもありがたかった✨✨
(ということで、ゆかちゃんの帰社が遅くなったのは私のせいです、すみません!!)
打ち合わせがてらいただいた(買わせてもらった)コーヒーもフルーツサンドもマフィンも美味しかったし、緑もお花もきれいでした。
*ビューティー加工しなくてもいつもビューティーなゆかちゃんとの写真も、お恥ずかしいけど載せておきます(笑)



続・『スウィートシーズン』

 
【5月9日 投稿分】
 


昨日紹介した1998年のドラマ、「スウィートシーズン」✨
調べたら、父親役の蟹江敬三は当時54歳、母親役の市毛良枝は48歳、スッカリ母親の年齢超えてたのに、松嶋菜々子の役・25歳に迷いなく感情移入していた私は、若々しいのか図々しいのか😂
いつになったら、お母さん側に共感できるんだろう(笑)
というわけで、懐かしい方にはグッと来る主題歌等の名場面をスクリーンショットしてみました。巻き戻し、巻き戻し、15分くらいかけて(笑)
(TBSの先輩ともつながってるのに、著作権無視してすみません)
このドラマは、今ならバッシングされそうな、気の短い父親と娘の体当たりの親子ゲンカや、主人公の男女の疾走感や抱きしめ合う場面など、身体感覚に訴える演出が多い。
都会的なドラマだと思っていたけど、原始的、根源的な揺さぶりを与えてくれたんだな、と今だから思う。
タブーを世に問うような脚本、真剣な役者陣、映像美、キラキラした主題歌の歌詞と内容のリンク(タイアップ)・・・テレビやドラマに力があった時代。
隔世の感はあるけど、見られて良かったです。
ただ、「そんなこと起こらねーだろ」の連発ということは、繰り返し添えておきます😆


 
 
 

ドラマ『スウィートシーズン』1998年

 
5月8日 投稿分
 
 
一昨日の夜に発見して、昨日と今日で全部(11話)見てしまった『スウィートシーズン』
💕
YouTubeにいろいろなドラマがUPされてるけど(許されるものなのかどうかわからないけど)、ずーっと見たかったナンバーワンくらいのドラマ。放送されていたのは98年の1月~3月。
不倫をテーマとしてるので賛否あるけど、松嶋菜々子の真っすぐな演技と椎名桔平のカッコよさに当時どハマっていた(笑)
松嶋菜々子は実年齢も近く(学年で言うなら1年違いだけど生まれ年は同じ)、自分自身この役の25歳だったことや、当時不倫ではないけど年の離れた相手とややこしい恋愛をしていたので(お友達も複数ご存知のw)、感情移入していたんだと思う。
その時以来に見て、随所で泣いて、後半は「そんなことあるか?(ないだろ!)」というオンパレードでもあるけれど、役者の演技が真剣なので引き込まれる。笑ってもしまうけど・・・
主題歌のサザンの『LOVE AFFAIR 〜秘密のデート』も、当時も今も大好きな歌。
リンク先は第一話だけど、添付したかったのは、『スウィートシーズン』11話+サザンの歌でまとまってるリストで、ラストにボーナストラックのようなライヴ映像が流れた時に号泣してしまった。
当時25、今49歳、インターネットで大好きだったドラマを見れて、コメント欄を読んで思いを共有できて、昔以上に今感動できること、幸せだなあと。
恋愛ドラマ、家族ドラマ、人間ドラマという感じ。
連休最終日にこれをきっかけに沼に落としてしまったらすみませんが、好きだった方、興味ある方、ご覧ください。
メイキング好きな私としては脚本家も調べたけど、青柳祐美子さん、当時まだ28歳でここまで書き上げたこと(プロデューサーやディレクターなど周囲がどのくらい関わるのかわからないけど)すごいなあって思いました。
蟹江敬三野際陽子は亡くなって、この時独身だった松嶋菜々子椎名桔平矢田亜希子も結婚し(椎名さんと矢田さんは離婚もし)、とよた真帆は映画監督の青山真治さんと結婚したけど、最近青山さん亡くなったよなあ~など、キャストのその後も思った時間でした。