Love the Moment

日原いずみ

寺そば

【6月30日 投稿分】


昨夜、湯上がりに扇風機にあたりながらリビングで寝てしまい、「寒っ!」と起きたら午前2時半だったので、ブラジル戦を最後まで見た。そして、選手と一緒に泣きながら再度寝た。
元々の予定で、今日は豊川にある「寺そば 萩山 慈恩寺」さんに行ってきました。想像以上の寺空間でした!(ほんとにお寺なんだとニヤニヤしてしまった)
※写真は空いたタイミング
友達(女性)が修行していて、その話を知ってから絶対行きたいと思い、ようやく叶った。
おすすめの「手曳十割蕎麦」と天ぷらも「野菜」と「いも」を。
(お寺ということもあり、精進料理で、出汁も椎茸と昆布です)
なかなか行けない念願のお店の場合、せっかくだから、といろいろ注文し、今日も天ぷらの山に笑いつつ(一人です)、いろいろ美味しくいただきました(天ぷらは元々お持ち帰り予定でもあった)。
十割蕎麦は香り高く、私好みの細切りで、おつゆは薬味を少しずつ加えることで味の変化を楽しみ、天ぷらと蕎麦の組み合わせは最高!と思いました。
(友達が打ってくれた蕎麦や、揚げてくれた天ぷらを味わえた幸せ)
美味しい蕎麦は、蕎麦湯の段階で一層わかるけど、大満足でした。
寺そばは、豊橋方面からだと、ガーッと大通りを行き、右折してから山の方へくねくね進むと着きます。運転が苦手だから遠方を控えてるけど簡単でした。
外も中もゆったりした空間で、私はお寺になじみがあるので(子どもの頃からの菩提寺や、20代の1年、島根県の空き寺をアトリエにした美術作家の助手をしていたので)、懐かしい空間でもありました♪
 

tabelog.com

 

 

 

 

 
 
 
 
 

最近の食

【6月28日 投稿分】

工藤静香さんの、インスタ映えを気にしない料理が好きなんだけど(確実に美味しそう)、私もそんな感じで、撮りたくなるし、たまってくると投稿(記録)しておきたくなる。
というわけで、最近の、ほんっとうに、映えを気にしていない日常の料理。好いてくれる人もいるので🌺
①長男が初任給で買ってくれた漆のお椀でのお味噌汁
②パクチーをのせたカレーと、いただいたイカ(釣って来てくれたものを夫が刺身に)
③冷やし中華的に、サンヨネのそうめんで(オリジナルのタレ(見えない)+ゴマドレッシング)
④高嶋ちさ子さんの番組で紹介されていた、亡くなったお母さんの得意料理の「コーンフリッター」のシソ入りバージョン。
*鶏の胸肉をサイコロ状に切って、コーンと一緒に揚げるけど(写真は揚げ焼き)、シソも入れてみた。ちなみにこのコーンは寺田さんの朝採りとうもろこし
⑤今日、久々に作った納豆と梅干し(母作)とちりめんとシソのスパゲッティー(東京でのバイト先のメニュー・・・納豆スパゲッティーもいろいろな作り方があるけど、これはニンニクが効いて細かく刻んだ納豆に火が入って香ばしい) ちりめんは納豆と一緒に火入れした上にトッピングでも。
⑥夏になると週に一度は登場する夏野菜とひき肉のラタトゥイユ的なスパイスカレー
🌟夫が夏になるとシソ(大葉)を育てていて、わっさわさに、シソ富豪になるので、いただいて薬味にしています。
今日は、長男の同じ会社の同じ寮の友達が3人来てくれて(長男をピックアップするついでに庭に少し寄っただけ)、その中に早稲田の出身の子がいて話せておもしろかった。
関西と関東の子たちだったので、帰った後に長男にこのようにLINEした。
<みんな、実家が遠いだろうから、何かあったら、親代わりにサポートするし、○○(長男)がいなくてもうちに来てね!とお伝えください。>
私がもし、その子たちの親だったら、近くに頼れそうな家があったらありがたいので、よりどころでありたい。
長男の友達も次男の友達も、干渉はしないけど、チャンスがあれば会うようにしている。そうすると安心できるし、単純に20代男子と話すのがおもしろい。
新入生も、新社会人も慣れてきた頃かなあ~ ファイト!



 

フォルム・サッカー

【6月26日】

今日は、朝、サッカーを見てから(試合終了の少し前に家を出て)、喫茶フォルムへ。

雨の中、名古屋から来てくれたちかちゃんと仕事のお話。
11時までのモーニングに間に合ったこともあり、久々にいただきました。
現在フォルムでは、「内藤勲の似顔絵展 ~シネマ・ノスタルジー~」が開催(展示)されています(29日まで)。
その情報を、大正軒の若杉さんのコメント欄から知った状態で、フォルムはちかちゃんの希望でもあり、その流れで、内藤さんと、「文化サロン汽水域」以来で再会できました。
内藤さんがおっしゃるには、和田誠さんへのオマージュとのことでしたが、「線とはセンスなんだな」と感じる作品が並んでいました。毎年の展示を続けている内藤さんにも、その展示を観に行かれた若杉さんにも感動した。
2回目に会うちかちゃんと有意義な時間を過ごし、仕事の話に区切りがついたところで、豊橋カレーうどん(私が好きな玉川バージョン)へ。
ちかちゃんとは無限に話せるし、自分にはない経験をしている方と話せるのは楽しい。
ところで、サッカー日本代表の、中村敬斗がカッコよすぎて、初めて存在を知った時に、「何この人?」と思い、動画を見まくったら、すべての動画へのコメント欄が「イケメンイケメン」であふれていて(特に男性から)笑えてきた。
過去、ベッカムは別格と思ったけど(今はタトゥーいっぱいでもったいないけど)、中村敬斗を見て、生物学者の竹内久美子さんの、『シンメトリーな男』を思い出していた。
*版を重ねる中でベッカムが表紙になっていた時もある。
私は美男がどちらかと言えば苦手だけど、その本は、なるほどと思うことがいっぱい書いてあった。
今日、10時台のバスで向かう時に、必ず10分は遅れるようなバスが5分遅れくらいで来たので、降りる時(最後)に運転手さんに「今日はあまり遅れなかったですね」と嫌味ではなく話したら、「サッカーがあったからじゃないですかね?」と言っていて「確かに!私もギリギリまで見てから出てきた」と伝えた。
台風とサッカーで乗る人や出かける人(渋滞)が少なかった、という見立てでした。




カット・黒糖・メヒカリチップ

【6月25日 投稿分】

ベリーショートが好きで、まだ全然大丈夫だったけど、カットしてもらいました🌺

2枚目の写真は参考にしてもらったfacebookに出てきた広告?のスクショ。
1対1で向き合ってもらえるキャットバスさん。私からの紹介の方が5人くらい(その娘さんたちも)、みなさん続いていてうれしい。
久々のお知らせですが、紹介で行くと、その方にも私にも特典があるので、場所を知りたい方はメッセージください。
Dahliaのゆみちゃんのネックレスと、携帯ストラップもオススメ!
3枚目は石垣島のお土産。
八つの島の黒糖。こういうの大好きだし、一気に8つを試してみたかったけど、とりあえず2つ、違いを感じてみた。
そして、昨日、ビオあつみで、賞味期限が近くて安くなっていた初の、「がまごおりポテトチップ」(メヒカリパンチ味だそう)が美味しくて、なくなる前に今日も買いに行った。夫の分も笑
(味が濃くて、添加物少しありなので、避けたい方はオススメしないです)
メヒカリの唐揚げが好きなのと、三谷水産高校の応援の気持ちもある。
私は長男が商業高校に行ったこともあり(その後で大学院まで結果的に行きびっくりだけど)、農業高校や工業高校、水産高校推しです😊
次男は進学校でがんばったけど、15歳から18歳の間に、専門高校で過ごすのは豊かな気がする。
雨や台風だね〜
被害少なくおさまりますように!
明日は初めて、サッカー見る!




日日是自然 夏至号 カフェコカゲさん

【6月22日投稿分】*また未転載分がたまっております・・・

年4回発行で、昨日の「夏至」に出た、野川建設の広報紙『日日是自然』第4号。
記事の内容:食は有馬みきさん、健康は金森ゆかりさん、暮らしはクラシノアシストtamacoさん、星よみはルルンさん、エッセイは私です。
デザイナーは片岡泉さん🫶
今回もまた、向山のカフェcocageさんにお持ちしました。
30部持っていてくださるので、ご希望の方はランチやお茶の時にでも、店主のカコちゃんやスタッフのけいちゃんにお伝えください🌺🌺
今回で1年分がそろい、ここまでは出すことで精一杯でもあったけど、もっと幅広く手にしてもらえたらと思うので(メインは自然素材のおうちづくりを考えてもらえそうな方に届いてほしいけど)、また考えたいです。
置きたい!配りたい!と思ってくださるお店や個人の方、お声かけください。
また、欲しい!って方もメッセージください。
ちなみに、ネット版もあります。
みなさまのページがあるけど、とりあえず私のエッセイ分をコメント欄に載せます。
お届けする時の楽しみであるランチ。
今日もピンピンのお野菜と、丁寧なお料理、初の甘夏×スパイス(シロップ)のソーダ割りも、絶対家庭では出せない魅惑的な味でした。
お店のお二人とは無限に話せちゃうけど、そのお二人にもお伝えした
<丁寧に作られたものをいただくと、自分も丁寧に扱ってもらえてる気持ちになる。食べることがケアになる>
そんな空気感と味わいのcocageさんです♡


nogawa-ken.co.jp






大塚耕平さん


終わったお知らせですが記録しておきます。

kouhei.aichi.jp



名古屋で参加して、とても良い会だったので、東京方面の方に向けてシェアさせてもらいます。明日の開催です。
名古屋の翌日に、大塚さんの日銀時代からのお友達の方にもお知らせしました。
私は今、大塚さんの『「賢い愚か者」の未来』を読んでいます。
先々週載せたのは図書館の本だけど、しっかり読みたくて買いました。
読めば読むほど、大塚さんの素晴らしさを実感し、生前、もっとお話を伺いたかったなあと思います。選挙の応援か、同窓会か、セミナーの場で、同席するみなさんが、大塚さんと話したいから、遠慮してました。
大学院で修士論文を書いた長男に本を見せたら、索引を見て、さまざまな分野の古典や古今東西の学者など、幅広さや偏りのなさ(同じ分野でも違う考えの学者を読み込む姿勢)に、「お母さんは、こういう本を読むべき」と言われました。
人生の教科書や教訓にさせてもらいます。

 
 
 

久々の『赤土に咲くダリア』

【6月20日投稿】

本のお仕事をされている方による、私の小説へのコメントがとてもうれしくてシェア。
『赤土に咲くダリア』は、私の2冊目の単行本で、2,007年の出版。もう20年前になり、最近は小説から離れた活動や仕事をしているので、新しく知り合った方々は、この本を知らない人も多い。ふだんの私と違うので、できれば読んでもらいたいと思い、電子書籍などで再出版しようかなと思いつつも、封印した方がいいかなとも思うので進まず(笑)
無我夢中で書いて、書き終えた時に腱鞘炎になったほどでした。
この時の担当編集者さんは今はこの世にいないです。
この小説で最も書きたかった一文は
<女はもっと、自由になっていい>
です。
最後の方に書いた
<家族は変容する>
それも20年経った今もその通りと思っています。
門馬さんは、kindle出版のプロデューサーさんです。
今は出版が身近になっているので、ご興味のある方おつなぎします



 

【Kiyoko Mommaさんの投稿より】

【本の断面から血があふれる小説】

最近、本読んでますか?

私はKindleとAudible大活用で
読書といったら耳読になりつつあるこの頃。

紙の本を手に持って読む時間は
ひときわ贅沢な時間に思えてなりません。

それが、
「本をスパッと切ったら、
断面から血があふれるような作品にしたかった」
と作者がいうほどの小説であるなら、なおさら。

恋愛、結婚、出産といったありふれたテーマも
作家・日原いずみさんの手にかかると
こんなにも景色が変わってくるのですね。

『赤土に咲くダリア』
(ポプラ社)

女性特有の病気や性愛もオブラートに包むことも
誇張することもなく
今生きている一人の女性の日常として描かれ…
かの重松清さんにも
「女性を描ききった小説」と言わしめたほど。

一気に最後まで読んだ後、
再び最初から一文ずつ味わったほどの満足感でした。

日原さんとの出会いは、
昨年、私がKindle出版のお手伝いをした
『「カッコいい」を仕事にした。
〜士業として生きるということ』
の著者・山本真基さんの出版記念パーティー。

その後、中林久さん主宰の「朝6読書会」で
ご著書を紹介されていたのをきっかけに、
すでに絶版になったご著書、
『チョコレート色のほおずき』
『red』
と共に3冊をお借りして読みました。

いずれも世界の見え方が変わる
心地よくもショッキングな読書体験を与えてくれます。
『赤土に咲くダリア』はAmazonにありますので
女性だけでなく男性にもぜひ読んでほしい😊

*ブログへの補足
門馬さんが紹介してくださった時は、アマゾンに新品もなぜかあったけど、今は古本しかないです。