Love the Moment

日原いずみ

【地球、命、正直】

 

【11月17日 投稿分】

 

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今週当番の日原いずみことまーちゃんです。

ヒカリめがねの当番の週は、割と特別なことがある時と重なり、今週も書こうと思えば毎日ネタはあるのだけど、逆に多すぎて、最後の最後の投稿になりました。

仕事のこと、子どものことで考えなくてはならないことが重なった上に、次男の最後の合唱コンクールやらランチ2回、飲み2回、という週(笑)

画像を新聞にしたのは、「ヒカリめがね、2回新聞に出していただきました~」という近況報告と、重なる時は重なり、同じタイミングで長男の税に関する作文も出たのでなんとなく(実は高校の文化祭の記事も先週出ました)。

🌟私は全く手伝ってない作文で、本人も授業でてきとーに書いて内容を忘れていたもの。
だけどなかなかいいことを書いていたので(文章がおかしい部分もあるww)。
🌟名前を隠そうとしたら、なぜか下に余計なスタンプが入り、画像も小さくなり、読みづらくてすみません!

ダブル受験生を抱え、思うことは多々あるけど、子どものことだし具体的には書けないこともあるので、ざっくりと、最近感じていることを書きます。

私は人から悩み相談を受けることが多くて、その相談事の多くは「枠」の問題だったりする。
自分が所属している様々な枠の中で苦しくなってしまう人が多い。
なので、一度その枠を外してみる(単純に生きものとしての自分に立ちかえってみる)、ということを提案している。

枠の中に埋没してしまうと、その中での競争や比較で苦しくなり、外の世界があることすら忘れてしまったり、思いが及ばなくなってしまうから・・・

そのことと、子育ても似ているところがあり、私は枠にはまらない子を育ててきたんだけど、日本は枠だらけで(笑)、狭い学校内や地域内での競争がやたら好きで、そこにとらわれない子にしてきたけど、受験生となると、否応なしに競争が発生する(大学受験とは違うけど、今日の長男は、日商簿記検定1級という難関試験を受け、合格に4点足りなかった!在学中に1級を得られたらいろいろが違った。しかし悲観しているヒマはない(^^))。

安冨歩さんは、教育や社会の問題をシステムという言葉で表現したけど、私も、システムや枠にとらわれない人生を結果的にはつかみとった今ではあるけど(本当は結婚という枠もヤダ)、過去はシステム内での競争を経てきたし、子どもたちはシステムにお世話にならなくてはまだ自分の力で何かを構築するには至っていない。
枠におさまらざるを得ないけれど、枠におさまらない思想を持つにはどうしたらいいか・・・

と、そんなことを考えていて、オチも結論も今はないです(笑)

ただ、これだけ地球や社会が病んでしまった今、経済やら開発の基準を「地球、命」に置くことを、世界中のみんな(自分も含め、すべての何らかの枠に属する大人たち)が改めて意識してほしいなあって思う。
それは地球や命に負荷をかけないか? 地球や命(人だけではなく生きもの全体)にとって良いことか?という基準。

同時に、自分自身が正直でいられることか、というのも大切。

人が生きて死ぬことはなぜこれほどまでにたいへんで、ややこしいのか、もっと楽でいいはず、って思いながら、大人とも子どもとも関わっています。

fitする歌としては椎名林檎の『ありあまる富

歌や仕事を「商売」という言葉で表現する彼女は、いい意味で金を稼ぐということを当然としている。
そんなタイプの彼女が書いた詞の最後・・・

<何故なら 価値は 命に従って付いている

ほらね 君には富が溢れている>

そうなんだよね。命があること=すでに価値がある。
どんな人にも富は溢れているはず。
(貧困問題と絡めると、ただ生きるための富すら不足している親の元に生まれた子どもはたいへんだけど、この歌は、物質的・経済的な富にとらわれた不幸な世界に生きる人たちを批判し、目に見えない幸せを富として歌っていると私は解釈しています)

そんな当たり前の体現が難しくなっているけれど、シンプルに生きていきたいし、答えは出なくても、そういう世の中を考えていきたいです。

🌟毎度ながら長い文章だし、画像も文章だし(笑)、けど、さらに読んでもいい方は、YouTubeの『ありあまる富』へのコメントを読んでみてください。
泣けてきますよ。
https://youtu.be/GvHmMv2JHDk

 

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上記はヒカリめがねページへの投稿で、自分のページへのシェアで添えたこと。

 

ヒカリめがねの当番週でした。
めちゃめちゃ忙しい週だった。
今週はヒマ(笑)

こちらで補足すると、長男、日商簿記検定1級の勉強を全然しなかった。嫌味や自慢じゃなくて事実として、それで4点足りなかったから、惜しいとかよりほんとに歯がゆい。
*1級あると、インターハイと並ぶようなレベルで、大学によっては授業料免除とか、難関国立大学を受験できたりとかします。

というほど、私たち親子は悶々としてもいなくて、やっぱり枠にとらわれてないともいえるし、甘いともいえる。

6月の1級受験の前日はアメリカからのカイルと京都に行ってたし、今回は直前まで文化祭(ショップ豊商)の社長として大忙し。

自分が進学校に通っていた時からそうだったけど、仲間との何かよりも自分の受験勉強に没頭する人って一定数いた(結果、難関大学に合格した人もいた)。

この投稿のタイトルで言うのなら、長男は正直なんだと思います。
いいか悪いか、私もそうだし、そうとしか生きられないし、地球と命と正直を大切に、これからも生きていきます