11月15日投稿分
昨日は、野川建設のモデルハウスでの社員イベントに参加させてもらいました。
内容は「麹のワークショップ」で、講師は有馬みきちゃんでした。
みきちゃんとは、サンヨネのハート懇談会で知り合いつつ、その前から野川建設とのご縁があったこともあり、秋分の日に創刊された広報紙「日日是自然」でも「食」の記事を担当してもらいました。
みきちゃんは、この数年で出会った友達の中で、最も尊敬する人に入ります。
出会って間もないし、お仕事の話はまだよく知らないけれど、この20年ほどの経験がハンパなく、麹のお仕事を天職と思うだけのいろいろを経てきたお方。
天職、天命。
私も書くことや伝えることを、天職や天命と思っていて、探した時期もあったけど(20代で、血を吐くような努力をした数年があったけど)、今生で見つけられたのは幸せだと思う。
苦労はない方が良い気もするけど、私が惹かれるのは苦労をしてきた人。
生まれながらに恵まれていて苦労知らずのタイプの人とは話していてもおもしろくない。
そう思うと、苦労がギフトに思えてもみたり(いやいや、ない方がいい苦労をみきちゃんも私も経験してるけど)、とにかく、私は以前から、「人それぞれ運命や人生が違う」という当たり前が不思議でならなくて、与えられる生を、できるだけおもしろがれたらと思っています。
その中で、天職天命と思えるものを持てたら、より幸せだよなって思う。
写真の説明は省くけど、美味しい、楽しい時間を、ありがとうございました!
調理も消化も助けてくれて、味に深みが増す麹のタレを、これからは常備しようと思います♪