【4月21日】









埼玉から、大学時代の友達のちゃこが来てくれて(昨年11月に引き続き名古屋の帰りに寄ってくれて)、また今日も秒で過ぎた印象(笑)
何度来てもらっても、まだまだ案内したいところがある、我がふるさと渥美半島ありがとう!
色濃い場所を一気に書くのがもったいないので、今日は、遅めのランチで行った赤羽根(太平洋側)のDIEZ cafe(ディエスカフェ)について。
前のお店の時は何度か行っていたけど、移転後、ようやくでした。
保育園をリノベーションしていて、地元の方々(卒園生)のためにも外は敢えて古いままにしているそうで(絵を描いたりせず)、中は、想像以上にステキな空間が広がっていました。
娘さんが中2の時に描いたという壁画や(娘さんの小学校時代の絵がまた素晴らしい)、前のお店の時以上に育っているワサワサの植物、ランチメニューが充実していて、以前からの大きなマフィンは米粉分も充実していました。
水餃子は、オアシスファームの放し飼いの鶏肉が使ってあり、卵は宮本さんの平飼い卵、米粉は近くのゆたかわファームのもの。野菜はもちろん新鮮。
今日はたまたま、奥さんとたくさんお話ができ、出てくる名前がほとんど知り合いで(笑)、同時に、いろいろな方々の黎明期を知っているので、大切なことをコツコツと続けてきて、実を結んでいるように感じられてうれしかったし、メニューのラインナップ(レベル高い)に感動した
説明省くけど、人気のペーニョポン酢も美味しかったし、マフィン、写真は「玄米粉・日向夏」お土産に、「米粉・ほうじ茶・黒糖」文字だけでもワクワクするし、美味しいし、前からコーヒーも美味しくて、さらにライスミルクの話も聞かせてもらった。
私の友達には旅好きが多いけど、中でもかなり旅をしているちゃこが「どこか、外国とか、遠いところに来たみたい」と言ったのがうれしかった。
ワサワサの植物を育てたご主人には会えなかったけど、その昔、本当に小さな鉢から育ててここまで育ったと直接聞いて、さらに育っていておもしろかった。
最後の写真は、潮音寺の藤の花(見頃
)です。
明日じっくり書かせてもらいます!