12月30日投稿分





良い写真はないけど、濃い日々の記録として。
母が準備するお節料理もいくつかあり(この後も作っている)、その中で、子どもの頃から大好きな「はぜ」が、今年は私も知る寿司屋のおじさんが、釣って(地元の川から海の辺り)焼いてくれたもの(さすがプロ)を母が煮てあり、ふだん苦手な次男も喜んで食べていた。
いつもは、札幌に住む妹が魚介類を送ってくれるけど、今年はめっちゃ高いらしく、母が私に「サンヨネに聞いてほしい」と言い、顔なじみになっている鮮魚担当のSさんに聞いたら、的確なアドバイスと札幌よりお値打ちだったので予約(両親希望の、ホタテ、いくら、マグロ)。
両親のおかげもあり、私がスーパーで支払った最高額でしたが、日頃からの感謝と信頼の気持ちで買わせてもらいました。
商品の引き取りの際に、若い男性社員含めて「今年もお世話になりました!」と丁寧なご挨拶をいただき、泣けそうになった・・・
感動が多くていつも長いけど、
お正月の花を、例年通り母が地元の飲食店に生けに行ったり、地元の方々に教えたり、そのおこぼれを毎年もらい、野菜ももらい・・・
その野菜をお隣のS先生(夫も私も高校時代に教わった数学の先生)にお届けしたら、S先生が追って我が家にビールを届けてくれて・・・というのも、こちらも毎年恒例で、夫の高校時代の友達二人が来てくれての飲み会だったので、先生に「良かったらお顔見せてください!」と言ったら、上がってくれた。
先生と、夫の友達二人は、高校卒業以来の再会で、喜んでもらえてうれしかった
(夫は私より6学年上で、教わった先生が重なっている)
卒業アルバムも引っ張り出してきて盛り上がり、しみじみ不思議な気持ちになっていた。
土地を買おうと思ったら、偶然お隣がお互いに知っている先生で(私は担任までしてもらった)、家を建てて21年、先生とも奥さんとも良い関係で来たので、ひょいと家に上がってもらえて・・・
「お母さんの野菜のおかげ」と伝えたら、母も一緒に喜んでくれた。
我が家の男連中のおかげで、年末にこんなにもギャンブル系イベントがあるとは驚いた。
選手も、賭ける側も、盛り上がるんだね。
家では私がしゃべり過ぎると嫌がられるけど、実家に行ったら、母がもっとよくしゃべっていたので、次男が圧倒されて笑っていた。母、私、妹でよくしゃべって育ったので(弟も仲良しだけど)、娘が入ると理解してもらえることが、理解されずに孤独を感じる時もあるけど、私は昔から男の世界が大好きなので(気持ちは男チーム)、腹を立てながらもおもしろく観察しています。