途中、お願いしてあった、岡本重明さんのところに寄り、お米を買わせてもらいました。
私の実家でもお米を作っていて、ありがたくいただきつつも、9月に新米ができるまでの間に不足する年があり、特に今年は、全国の米不足同様に、米が足りなかった様子(米不足の背景は現場の様子からも感じることはあるけど長くなるので割愛)。
実家の分と我が家の分を買わせてもらったけど、新米のあきたこまちも!!(夜に炊いていただいたら、つやつやでめっちゃ美味しかった♪)
私が行った前日(昨日も直前まで)は、岡本さんの会社で日本自治集団の集まりがあり、荒谷卓さんや伊藤祐靖さんも参加。私は伊藤さんの『国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動』を読んだことがある。
(Tちゃんの話も出たよ!)
いちばんトガっていた頃も見ているけど、人相がだいぶ変化した(笑) お孫さんにも恵まれたからか、公人として地域や人々に尽くすようになったからか・・・
とはいえ、相変わらずお互い気楽にガシャガシャ話し、長男に写真を撮ってもらった。岡本さんと別れてから車で長男に「動物と人間の間みたいな人だら?」と言ったら「動物と農家のハーフみたいだった」と言った。
これは褒め言葉です
本能を失い、生きるために一番必要な食をおろそかにする国ニッポンにおいて(国家と国民が相似形)、食(例えば米作り)の現場からの声ってとても重要。
これからも応援しています。





