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日原いずみ

田原市・新鮮組 岡本さんからお米を買う


8月15日 投稿分

渥美半島

 昨日は長男と実家に行ってきました。
途中、お願いしてあった、岡本重明さんのところに寄り、お米を買わせてもらいました。
私の実家でもお米を作っていて、ありがたくいただきつつも、9月に新米ができるまでの間に不足する年があり、特に今年は、全国の米不足同様に、米が足りなかった様子(米不足の背景は現場の様子からも感じることはあるけど長くなるので割愛)。
実家の分と我が家の分を買わせてもらったけど、新米のあきたこまちも!!(夜に炊いていただいたら、つやつやでめっちゃ美味しかった♪)
岡本重明さんは、農業の現場からの声を著書にも表し、「たけしの「TVタックル」にも出たり、最近では深田萌絵さんの「政経プラットフォーム」にも出ている。
私が行った前日(昨日も直前まで)は、岡本さんの会社で日本自治集団の集まりがあり、荒谷卓さんや伊藤祐靖さんも参加。私は伊藤さんの『国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動』を読んだことがある。
(Tちゃんの話も出たよ!)
新しいお友達も多いので、説明的になってしまうけど、岡本さん主催のシンポジウムで10年くらい前に渡辺 喜美さん、原口一博さん、薬師寺みちよさんにもお会いしています。
岡本さんは現在は田原市議会議員でもある。
農業を中心に国にも物申せる人で、少子化、過疎化する渥美半島田原市)のために奮闘中。
いちばんトガっていた頃も見ているけど、人相がだいぶ変化した(笑) お孫さんにも恵まれたからか、公人として地域や人々に尽くすようになったからか・・・
とはいえ、相変わらずお互い気楽にガシャガシャ話し、長男に写真を撮ってもらった。岡本さんと別れてから車で長男に「動物と人間の間みたいな人だら?」と言ったら「動物と農家のハーフみたいだった」と言った。
これは褒め言葉です‼️
本能を失い、生きるために一番必要な食をおろそかにする国ニッポンにおいて(国家と国民が相似形)、食(例えば米作り)の現場からの声ってとても重要。
これからも応援しています。
🌟新鮮組」HP(私の弟が制作)
※お米が欲しい方、おつなぎしますよ。
🌟富士見庵 蔵王茶屋 (新鮮組の自然栽培作物と、田原市産の材料を中心に手作りしたこだわりメニュー!)
 
 


↑ 岡本さんとやり取りしたコメントも記録

<実家に行ったら、たまたま父が属していた自衛隊の特別な部隊のアルバムが出ていて見ました。
(父は育った豊橋の家庭の事情で、横須賀の高等工科学校に行き、自衛官になったけど、21歳で、子どもがなかった渥美の本家(父の父の実家)に養子入りしました)

伊藤さんの本は父にも貸したから、岡本さんのところにいらしたことを伝えましたよ〜>