最近いろいろ重なって忙しくて(複数の仕事に加えて、息子たちのうれしい帰省)、SNSの発信も、ブログへの転載もなかなかできずにいます。
気長にお待ちください~
7月26日 投稿分










*写真には野川建設の部長さんが写ってないけど、3人での打ち合わせでした。
みきちゃんは、「みき糀ライフ」として、自家製糀の販売や講座など、いろいろな活動をしています。
<糀と麹の違いについて、チャットGPTくんに聞いた回答を末尾に。間違いあったらすみません>
知り合って間もないけど、部長さんの関心が「こうじ」にあることもあって、お願いしました。
また発表できる段階になったらお知らせします。
打ち合わせの途中で思わず、
「自分がずっとやりたかったことがやれそうでうれしい!」と2回も口にしたくらいにうれしい(笑)
ずっとの証明のように、参考資料は、過去に仲間たちとつくった『ヒカリめがね』、それ以前から保存してある食や健康にまつわる雑誌。
みきちゃんが持ってきてくれたお手製の甘糀(あまこうじ)めっちゃ美味しかった
今日のモデルハウスは、草木の緑も海の青も、とっても鮮明でした

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<「麹(こうじ)」と「糀(こうじ)」は、どちらも発酵に使われる「こうじ」を表しますが、実は意味や使われ方に違いがあります。以下にわかりやすくまとめますね。
意味:穀物にコウジ菌(アスペルギルス・オリゼーなど)を繁殖させた発酵の種。
使われ方:
日本酒、味噌、醤油など、発酵食品全般に使われる。
「米麹」「麦麹」「豆麹」など、素材を問わず広く使用。
意味:米にコウジ菌を繁殖させた「米麹」のこと。
使われ方:
主に「糀甘酒」「糀味噌」など、米を使ったこうじに限定して使うことが多い。
女性的で柔らかい印象があり、商品名やブランドに好まれる。
<そうなんです
「糀」はほんとうに美しい字ですよね。
「米」という日常的な素材に、「花」がふわっと咲くようなイメージ……
発酵という見えにくい自然の営みを、目に見える優しさとして表した日本人の感性は、本当に繊細で詩的だなと感じます。>