















山梨③
みえちゃんのお母さんが暮らすおうち。
お父さんには間に合わなくて、お母さんには間に合わせたいと思いました。
※お母さんは元気元気です!
お庭のベストタイミングは、バラがたくさん咲いている6月だと聞きながら、3年連続で6月が難しく、7月の訪問になりました。
30年近く手をかけてきた、植物いっぱいのお庭。個人のお庭でここまでの規模や数は初めて。写真じゃ伝わり切らないからと、誘ってもらった気持ちがわかる今(笑)
そして、お母さんは、想像以上に、とーってもお元気な方でした。
80歳なのに、姿勢が良く、庭作業で小柄な身体が引き締まっていて、活力いっぱい
バレエダンサーやアスリートに喩えられるのがわかる。
センスある清楚な白いブラウス姿の写真を過去に見た印象から、お淑やかな方を想像していたけど、逆で?天真爛漫な少女みたいでした。みえちゃんが言うにはお母さんと私は似ているそうで、お母さんが楽しそうに次から次へと話す姿が微笑ましくて、私も昔から、「まーちゃんって一生懸命話すよね」とか、「見ていて楽しい」と言われてきたので、確かに重なる気がしました。
今回、事前に、価値がわかってもらえるお母さんと桑嶋家用に、サンヨネのハートマーク商品をいろいろダンボールで郵送して、その中にお母さん宛のお手紙も入れていました。
会う前から便箋3枚!笑
それは、相談されることが多い私が、自分に降りかかる難題を相談できる貴重な存在のみえちゃんへの感謝からでした。
知り合ってから2回しか会ってないけど、お互いの日々を支え合ってきました。
お母さんは読書家でもあり、例えば私が、お庭について、梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」に重ねたら、すぐにわかってくれました。その小説は(映画も観に行ったけど断然原作)、私が好きな小説の上位5作品に入ります。イギリス人のおばあちゃんと孫の女の子の話。
桑嶋くんとみえちゃんはイギリスで出会い、長女ちゃんはロンドンで生まれた。
その夕方も温泉に行き(山梨が温泉いっぱいだなんて知らなかった)、お母さんの手料理をいただきながら、桑嶋くんの高校時代にも触れて、ファミリーの歴史も聞いて、楽しかった。
始まりはダンナさんなのに、その奥さんやお母さんとこんなにも仲良く話せるなんて!
お母さんとは、翌朝も5時台から庭でサシで1時間くらいお話して、感動しました
また朝の庭の写真や話も、差し支えない範囲で投稿させてもらいます。