Love the Moment

日原いずみ

一期一茶

【6月23日 投稿分】

*忙しくてまた記事(未転載分)がたまっています・・・

【21日(夏至の日)のこと①】

16時半に豊橋駅で友達二人との待ち合わせが決まっていたけど、16時~ 水上ビルで陶芸家の兼藤忍(ちょろり)さんによる「一期一茶」があるのを知り、急遽バスを早めて伺いました。
ちょろりさんの作品や世界観や人柄そのものが好きで、作品展には伺いつつも、この、ちょろりさん作の茶器を扱ってのお茶会には、熱望しながらもなかなかタイミングが合わなかった。
 今回も開催を知りながらも14,15日分はベトナムだったので、21日を知り、この機を逃すまい、しかし友達にも迷惑をかけないように15時半くらいから周辺をフラフラ。
🌟佐々木さん、ありがとうございました。おかげで会場のそばまで行けました🙇
🌟河合さん、ありがとうございました。おかげで会場がわかりました♪
念願の!お茶会は、お客第一号で、同じスペースでseboneの交流会も行われていて、いろいろとおもしろい空間だった。
私も過去には現代アートの仕事に関わっていたので、ちょろりさんは本物のアーティストだとわかる。独自の世界を持っていて、その上でオープンマインド。
陶芸の作品を触らずに眺める展示もいいけれど、作家さんのすぐそばでお茶碗を選ばせてもらい、お話しながら作家さんがお茶を立ててくださり(準備や陶器の茶道具を見ているのも楽しい)、knohd(ノード)のクッキーをいただき、たっぷり目の抹茶をいただく🍵
飲み干す時には動物たちのお面のようになり、ちょろりさんに撮影してもらった写真もうれしかった。
動物のお茶碗に囲まれて、ちょろりさんからのお題で「命について」話した。
SNSには書いていない命にまつわる重めの話と、ベトナムで見てきた街中の犬たちのお話。
予定の前にねじ込んだため、駆け足になってしまったけれど、充実の時間だったし、やっぱりちょろりさんが好きだし笑、いろいろな気持ちになった。
アートの良さって、ふだん感じない気持ちにさせてもらえることで、今回のような体験型は、視覚だけではなく触覚や味覚からも感じるものがあり、行って良かったし、また行きたい。
アート空間って元々自由な自分がもっと自由になれる。
(そんなわけで芸術系のお友達が多い)
ちょろりさん、お話したみなさま、ありがとうございました🐶