3月24日投稿分


アートやらスポーツやら、守備範囲が広いね!と驚かれたり、呆れられたりもしてるだろうけど、最近の私が、どハマりして、毎日リピートしている動画をご紹介します。
2019年6月、
電気グルーヴの
ピエール瀧の初公判の日、コメントを求められる
石野卓球が、覆面して記者たちの前を車で通り過ぎる時の裏側を追ったドキュメンタリー。
後部座席から撮影しているのは映画監督の大根(おおね)さん。大根作品は過去「
バクマン。」や「SUNNY」を観たことがあったけど、この動画ののち、昨年公開の
Netflix「地面師たち」の監督を務めた。
「地面師たち」には
ピエール瀧が出演していて、音楽は
石野卓球!そのつながりは、2019年のこの動画からすでに始まっていたんだと思うと、感動する。
こういうマニアックな気持ちがわかってもらえる方、ぜひご覧ください。

DENKI GROOVE THE MOVIE 2 ?
OFFICIAL TRAILER
卓球と瀧の
トークがおもしろ過ぎて、いろいろさかのぼって追っているけど、お互いがお互いを寛容に受けとめていて、二人セットで見ることがおもしろいし、心地いい。静岡出身で、どこか自分の言葉や感覚に近いこともあるように思う。
電気グルーヴのおもしろさの入門編としては、こちらを紹介しておきます。どれも芸人を凌駕してる。

2008.4.5
ライガーの写真や記事の、なぜ裸?なぜ乳首に絆創膏?ってのは、動画にすべて記録されています(笑)
撮影や編集のクオリ
ティーが高いからか(何気なく)、アートや上質のドキュメンタリーの一端を見るようで、状況や語られる言葉など、色々な意味で「反転」する感覚が、価値観や
固定観念を刺激してくれて、この動画の中に毎日入って、毎日笑っています。息抜きや癒し。