昨日(3月8日)から始まった豊橋市まちなか図書館での松井守男展。
初日は現在進行中のドキュメンタリー映画のプロデューサー 村山若葉さんのトークイベントがありました。進行役は元メ~テレの城田達康さん。城田さんは東愛知新聞社主催の旅行で守男さんのアトリエのあるコルシカ島へ行った時が守男さんとの出会いだったそう(その城田さんと私は東京でのお通夜で出会った)。
守男さんの話はもちろんだけど、自分もキャリアのスタートがテレビのADや現代美術作家のアシスタントだったので、二人の女性が守男さんを追ってきた(記録してきた)本気や根性にも感動した。
まさかの守男さんの急逝を乗り越え、8割できているという映画の3分ほどのダイジェスト映像が、クラウドファンディングのページにあるのでご紹介します。
藤原さんが東高校の校長時代に、守男さんの大作を寄贈いただいたり、守男さんが生徒向けの講演をしてくださったり、次男が入学する前(コロナ禍になる前)に守男さんとの幸せな関わりを東高校にもたらしたお方(もちろん、その時につないでくださった方々のおかげ)。
同窓会の伊豫田直代ちゃんが、同窓会長さんや幹部の方々を連れてきてくださり、守男さんのイベントをきっかけに、みなさんがつながり合う、にぎやかで温かい時間でした。
個人的には、お声かけした佐藤さんや藤原さんが、フットワーク良く駆けつけてくださり(佐藤さんの幅広い愛情や好奇心、行動力には敬服します!)、今回のイベントに尽力した豊川堂の髙須社長の恩師でもある大竹先生が、連日予定の後に足を運んで完成度を高めてくださり、守男さんの求心力と同時に、みなさまの芸術愛、地域愛に感動しました



スロータウン映画祭の会長でもある佐々木さんもいらしてました(郷保さんにもおつなぎしました)。佐々木さんも地域の人望が厚いお方で、アニキのアニキみたいな魅力的な方々が集結してくださっていたようで感激でした。
足を運べなくても心を寄せてくださったみなさま、ありがとうございました。会期は長めなので、ぜひ30日までの間に、一度、もしくは、何度か来てもらえるとうれしいです。
昨日は図書館内で3人お友達から声がかかり(さっちょちゃん、子連れの河野くん、子連れの曹さん)、帰りも男友達や、陶芸家のちょろりさん(兼藤忍さん)にも会えて、郷保さんにご紹介できました。
また、担当してくれた図書館の職員さんがお綺麗で仕事もよくおできになり、感心していたら途中で、「高校の同級生のあの子では?」と思い、確認したら、やはりそうでした(笑)
びっくりするくらい知り合いに会い、半日図書館にいました。
守男さん本人が不在であることにふと気づくと今でも泣けてくるけど、みんなで守男さんを偲び合いながら、よき時間やよき関係が続いていることに感謝です
また、これから守男さんを知る方にも関心を深めてもらえるとうれしいです!









