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日原いずみ

映画「どうすればよかったか?」

(2月3日 投稿分)

全国の何人かのお友達が観に行っているドキュメンタリー映画「どうすればよかったか?」
地元の豊川イオンシネマでもやっていると知り、終わってしまう前に(今日の時点では6日までの上映はある)急遽行ってきました。観客は私を入れて3人だけだった。
 是非観てほしい、というものとも違い、自分自身、フィクションはそこまで残らないけど、ノンフィクションだと衝撃がその後も何年も残り続ける場合があるので(過去の「ゆきゆきて、神軍」やら「テレクラキャノンボール」やら観たくて観たけど残っちゃう)、迷ったけど、ポレポレ東中野みたいな映画館でやる映画を地元で観られるのは貴重なので行ってきた。
結果、自分にとってはそこまで衝撃的ではなく、ただ、家族や人間って難しいよな、ってのを実感した。私は、いろいろな人から、誰にも言えない家族にまつわる辛い話を聞かせてもらうことがとても多く、例えば、嫁いだけれど、問題ある実家のきょうだいを親が見ている、正論が通らない、という例は想像以上にたくさんある。この映画の場合、家を出た弟がずっと、姉と両親を気にかけてきた。末っ子にあたる弟の言うことがインテリ家庭において軽んじられてきた印象だけど、実は末っ子の言うことがいちばん当たっている(末っ子は家族全体のことをよく見ている、わかっている)、という例も多いと思う。
そして、家族全員、年を取るし、死ぬ時が来る、という厳然とした事実。それを幸せだと(全員いつか解放される)思いたい。
豊橋でも上映予定が先にあるのかもだけど、いち早く上映した豊川に、この頃いろいろな希望を感じる。心配にもなるけど、空いていたのも快適だった。
帰りは初めて、サンヨネ豊川店に寄ってきました。
想像以上に大きくて広々としていたし、特売の牡蠣が安くてびっくり!!子連れで売り場から電話している若いパパがいた。「この牡蠣ってお得?」と。奥さんもきっと驚いて、大きなパックを買って帰るように指示が出ていた(笑)。
私は夕食を準備してから出かけたので、たくさん買う予定ではなかったけど、サンヨネに行くとついつい買ってしまう。
ピックアップした4点の良さが、ファンの方には伝わるかと・・・
今年は今日が立春、今日が立春なんて!!の今日(笑)