(1月19日 投稿分)








(毎度パソコンから熱くて長いです。感想をお待ちくださっている方、読んでください
)
「百円の恋」「BAD LANDS」上映の後、安藤さんのトークでした。
私は「百円の恋」(2014年)を観たことがあって(上映後に思い出した)、「極悪女王」での女優陣の肉体改造やプロレスへの取り組みにも感動したけど、当時(そもそもは)、安藤サクラの体重の増減やら、ボクシングの実演に感動したのだった。
*昔から新井浩文が好きだったけど、今日久々にスクリーンで観て、やっぱりイイ男と思った。
安藤サクラさんは、思った通りの、同時に、思った以上の役者さんだった。
演技は元々素晴らしいけど、トークで繊細な感受性やまっすぐな気持ちを知れて(きれいごとばかりじゃない負の感情も正直に自分の言葉で表現してくれて)、すごく好きだと思った。
写真②は、開場時間&ペンちゃんを待つために、空いている椅子を探して座ったら、お隣が偶然、中学時代(田原市在住)の恩師(夫妻)だった!毎度ながら(笑)
私は反抗ばかりしていたので唯一恩師と思える陸上の先生。
今日は友達や知り合いに、いーっぱい会いました。
プラットの別の会場で、主宰する演劇が千秋楽だったかおりちゃん③
ペンちゃん④
⑤の安藤さんは撮影OKタイム。「百円の恋」のTシャツに合わせてのスタイルでした。スカートやワンピースで来ないのが安藤サクラという感じ
振り返ると、安藤さんの結婚前、出産後(確か万引き家族の頃は授乳もあって胸が大きかった)、肉体の変化が映画には記録されている。
今検索した、日刊スポーツの記事(2018年)より
<「万引き家族」は出産後、初めて撮影となった。「骨盤もまだちょっと開いている状況。あふれ出る母性と母乳に戸惑いながらの撮影だった>
<撮影中はトイレに行くふりをして長女に母乳を与えていた。「スタジオから一番遠い部屋に内緒で行き、お乳をあげていたんです。だからカットによってはおっぱいの大きさが違うんです」。>
女の身体の変化や老いが肯定されるものであってほしい。
23回目という継続やご発展、すごい(いろいろな意味で)ことだと思います。
今日一緒に伺ったペンちゃんの素の感想が良さを表していたので許可をいただきご紹介します。
<スロータウンのスタッフみなさんの雰囲気がとても好きでした!主催の方のセンスが輝く素晴らしいイベントだったので、他の映画も行ってみようと思っています。>