Love the Moment

日原いずみ

スロータウン映画祭 オープニング 安藤サクラさん

(1月19日 投稿分)

今日の感動、今日のうちに✨✨
(毎度パソコンから熱くて長いです。感想をお待ちくださっている方、読んでください❤
豊橋まちなかスロータウン映画祭のオープニングイベント「安藤サクラ シネマ&トーク」に、15歳年下のペンちゃんと行ってきました。
 読書好きのペンちゃんは、私の小説や子育ての講座、さらには表に書けないいろいろも(出来事も未発表の短編小説も)読んでくれているので、自分の説明やエクスキューズなしで何でも語れる貴重な友達。今日抱いた感想も、お互いに共感することが多くてうれしかった。
「百円の恋」「BAD LANDS」上映の後、安藤さんのトークでした。
昨日の投稿に、映画祭実行委員会会長の佐々木さんが「サプライズをお楽しみに」とコメントをくださったけど、なんと、会場に「百円の恋」の監督の武正晴さんがいらしていて、トークのタイミングでは壇上でもお話してくれた。
私は「百円の恋」(2014年)を観たことがあって(上映後に思い出した)、「極悪女王」での女優陣の肉体改造やプロレスへの取り組みにも感動したけど、当時(そもそもは)、安藤サクラの体重の増減やら、ボクシングの実演に感動したのだった。
*昔から新井浩文が好きだったけど、今日久々にスクリーンで観て、やっぱりイイ男と思った。
また、「全裸監督」を通して、武監督のトークもネットで見ていたので(AV撮影シーンの際に、黒木香役の森田さんへの監督自らの演技指導に森田さんが心打たれた話など)、その監督の生の姿やお声を聴けたこともうれしかった。
安藤サクラさんは、思った通りの、同時に、思った以上の役者さんだった。
演技は元々素晴らしいけど、トークで繊細な感受性やまっすぐな気持ちを知れて(きれいごとばかりじゃない負の感情も正直に自分の言葉で表現してくれて)、すごく好きだと思った。
写真②は、開場時間&ペンちゃんを待つために、空いている椅子を探して座ったら、お隣が偶然、中学時代(田原市在住)の恩師(夫妻)だった!毎度ながら(笑)
私は反抗ばかりしていたので唯一恩師と思える陸上の先生。
今日は友達や知り合いに、いーっぱい会いました。
プラットの別の会場で、主宰する演劇が千秋楽だったかおりちゃん③ 
ペンちゃん④ 
⑤の安藤さんは撮影OKタイム。「百円の恋」のTシャツに合わせてのスタイルでした。スカートやワンピースで来ないのが安藤サクラという感じ😊
万引き家族」は映画館で観て、「怪物」はシンガポールへの行きの飛行機で観ました。
振り返ると、安藤さんの結婚前、出産後(確か万引き家族の頃は授乳もあって胸が大きかった)、肉体の変化が映画には記録されている。
今検索した、日刊スポーツの記事(2018年)より
<「万引き家族」は出産後、初めて撮影となった。「骨盤もまだちょっと開いている状況。あふれ出る母性と母乳に戸惑いながらの撮影だった>
<撮影中はトイレに行くふりをして長女に母乳を与えていた。「スタジオから一番遠い部屋に内緒で行き、お乳をあげていたんです。だからカットによってはおっぱいの大きさが違うんです」。>
この話にも涙が出る。私も『赤土に咲くダリア』には、妊娠出産授乳の体験が近かった、あの時にしか書けない表現を盛り込んだ。「万引き家族」は入れ歯を外して演技したという樹木希林のことも思い出す。
女の身体の変化や老いが肯定されるものであってほしい。
最後の写真は、ペンちゃんにお貸しした植島啓司さんの本。この中の2冊に私の話が出ています(オデッサではない)。
🌟最後になりましたが、映画祭のスタッフのみなさまへ💖
23回目という継続やご発展、すごい(いろいろな意味で)ことだと思います。
今日一緒に伺ったペンちゃんの素の感想が良さを表していたので許可をいただきご紹介します。
<スロータウンのスタッフみなさんの雰囲気がとても好きでした!主催の方のセンスが輝く素晴らしいイベントだったので、他の映画も行ってみようと思っています。>
他の地域の方々からもうらやましがられ、「豊橋オシャレだね」って言われています。
豊橋のイメージを上げてくださってますね✨✨
本当に、まったくお役に立てなかったけど(女性スタッフがいなかった頃にお声かけいただいたものの、子どもが小さい時で出られず)、今日、久々にお会いできた方たちに声をかけてもらえてうれしかったです😢
応援しています❣️