【9月18日 投稿分】






社長からの急なお声かけで、パートナー(社員)さんたち25名以上の中に、ハート懇談会(消費者)からも3名参加させてもらいました。
下田の小木曽商店さんから社長と広報担当の方が参加で、干物を美味しく作るための行程が、映像とともに丁寧に語られました。
干物と言えば、酸化防止剤などが入っている印象が強かったけど、小木曽商店さんでは、ミネラルが多い海水天日塩と水のみで漬け込んでいます。
とにかく鮮度を落とさないように、船上や市場の近くで冷凍された魚を、解凍し過ぎない状態でさばき、温度を上げない工夫がされていました。
写真は試食の時の食べ比べで、手前が加熱水蒸気オーブンで焼いたもの、奥がフライパンで、食感に明らかな違いがありました。加熱水蒸気オーブンの方が、ふっくらみずみずしい。
とはいえ、どちらも元が美味しい鰺でした
「食」に一生懸命な方々を間近で見て、感動しました。
最後の2枚は、水曜の午後だけ固定で出勤している野川建設で、社員のKさんに誘っていただき、帰りに寄った会社近くの現場。上棟式後の「餅投げ」に参加させてもらいました。※写真は社長より
久々の餅投げで(20代の頃、東京生まれの先輩に「餅投げ」と当たり前のように伝えたら、「お餅を、投げるの
」と驚かれて、初めて全国的なものではないと知ったけど)、楽しかったし、地域のつながりがいいなあと思いました。
お子さんたちにだいぶ譲ったけれど、お餅の量が多くて(集った人たちもいっぱいだったけど、みんな大満足の量だった)、私も20個以上拾えました。
サンヨネの社屋で使っている漆喰と、野川建設が「空気がうまい家」で使っている漆喰が同じというご縁もあり、本物を目指す両社に関われて幸せです。
一日を通して、食や暮らしについて一生懸命な方々の、LIFE(命や、生活や、人生)への思いに感動しました