Love the Moment

日原いずみ

選挙に行こう!! ~古池ももちゃん

 

f:id:hihararara:20190420093740j:plain

f:id:hihararara:20190420093753j:plain

f:id:hihararara:20190420093806j:plain

f:id:hihararara:20190420093818j:plain

f:id:hihararara:20190420093826j:plain

 

 

選挙活動ができるのは今日まで、明日21日が豊橋市議会議員選挙の投票日。「古池もも」に、ぜひ一票お願いいたします。

明日は書けないので長いです(^_-)-☆
お時間できた時に読んでください。

ももちゃんと初めて会ってからまだ2ヶ月経ってない(笑)
私のことをよく知ってる人はわかってくれてるけど、私は人脈が広くて友達も多いけど、実は好き嫌いがハッキリしていて、本当に気に入った人、心からおすすめできる人でないとここまで入り込んで応援しないです。
常に感性や魂に正直に生きています(^^)

ももちゃんの魅力についてはブログにまとめてあるので、ぜひ読んでください(末尾にまとめます)。

今日は次男のバスケの春季市内大会で、次男は点差があれば出してもらえるかなあ~くらいの位置ですが応援に行ってきます。新人戦で豊橋市東三河で優勝したチームなので、他校からも注目されています。

夜18時30分から、ももちゃんの事務所での演説会に参加予定ですが、次男が夜のクラブチームの練習に参加の場合は私は送迎のために到着が19時過ぎになり、その時の会がどんな様子かわからないので(最後の最後の活動日なので、音を出せる20時ギリギリまでどの候補者も演説等をがんばるだろうから、ももちゃんも移動すると思います)、私が応援演説をするのかどうかはわからないです。
ももちゃんの動きにもよるけど、18時30分に事務所に行ってもらえたらももちゃんの演説は必ず聴いていただけます。14時からの高師校区市民館もお願いします。

来てくれる予定の友達もいるけど、陣営も私も今日がいちばん流動的かもでご了承ください(次男が試合に出れたら夜休めばいいけど、出れなかったらクラブで発散したい気持ちもわかるのと、これまでにも他の方への送迎頼んでるのでなかなか。夫は柔道の関係で留守。小文字にしたいめっちゃ個人的なエクスキューズ)。

今回初めて若い女性候補を応援して、そこから見えた社会というものがありました。また、選挙というのは18歳からだいぶ上までの幅広い世代を意識しなければならず、縦長の日本人の意識や希望の違いみたいなものも感じました。
ネットなんて全く見ない人たちと、ネットが当たり前の人たちが入り混じっていて、紙媒体電子媒体、本当にいろいろが転換期だなあと感じます。

「ももちゃんに投票します」とか「投票しました」等の報告、ありがとうございます!!
「ももちゃんの演説会に行って素晴らしかったけど、元々のつながりのある別の候補も素晴らしいのでそちらに投票します。正直に伝えたくて」というメッセージももらいました。
その報告もうれしかった(別の候補を前から応援してるのに、ももちゃんの演説会に行ってくれたこと自体が)。

みんな、様々なご縁でつながっているし、それぞれの大切な一票を託したい相手に託して欲しい。ただただ私は、選挙に行ってほしいな、世の中をよくする方法はたくさんあるけど、政治というのはやはり大事、危機のニッポンに多くの声を、と思うので、私が発信してきたことをきっかけに、選挙に行く人や、市議会議員や市政について考える人が少しでも増えたらうれしいです。
何かあった時に頼める議員さんがいてくれることは心強いので、そういう人を確保や支援するのは人生や生活の知恵でもあるよ。

私の感覚に近いのはももちゃんです🍑

彼女のポスターやチラシはデザイナーである彼女自身の制作がほとんどだけど、桃色、ピンク色をイメージカラーとしながらも、とてもセンスのいい色遣いをしています。
私は幼い頃からピンク色がいちばん苦手なんだけど(笑)、ピンクの中でも好きなピンクと嫌いなピンクとあって、ももちゃんが使うピンクはとても好きです。

それも含めて彼女の感性だと思います。
世の中には様々なグラデーションがあり、世代も、人の性格も、境遇もみんな違う。すべての方々にカンペキに寄り添うのは無理でも、寄り添う気持ち、気づく気持ちを持つためには、議員本人がきめ細かいグラデーションの感性を持つ必要がある。

ももちゃんは、本人の投稿で、

【支え合う社会は、誰か一人に負担を強いる社会ではありません。その時に出来る人が、出来る範囲で、無理なく支え合う。今できなくても、順番こでいい。
責め合う社会を変えないと、私たちはどんどん苦しくなります。
そういう社会が、私の目指したいもので、その為に、私たちの中にある「無意識の概念」を変えていく社会づくり、みなさんと考えたいです!】

こう結んでいます。

彼女の人間性や感性が、少しでも多くの方々に伝わりますように

 

事務所の地図も載っている「古池もも後援会」HP
https://momonokai.jp/

私のブログ「古池ももさん」
https://hihararara.hatenablog.com/entry/2019/04/17/170951

 

 

 

 

 

 

 

古池ももさん

 

f:id:hihararara:20190416095956j:plain

 

 

投票日21日が目前に迫った、豊橋市議会議員選挙に立候補した古池ももちゃんの魅力を書かせていただきます(応援弁士として話す内容と重なります)。

 

2月に初めて紹介された時は、現職議員にも新人にも複数知り合いがいたため、表立っての応援がしにくいと思っていました。

でも、ももちゃんに会って、その魅力を知れば知るほど、是非とも市議会に送り出したいと強く思い、ももちゃんをしっかりと応援することにしました。

応援弁士で関わり、何度か演説会をともにしているけれど、何度聴いても涙が出る箇所があるし、回を重ねるたびに、「頭がいいな」「引き出しが多いなあ」「新しいなあ」「市議会議員ではもったいないくらい」「やわらかな革命家になる資質がある」と感心&感動しています。

表情や言葉遣い、声のトーン、話し方に彼女の人間性が表れていて、いつまでも見ていたい、聴いていたいと思わせてくれるような存在感です。

彼女と出会わせてくれて良かった、いい友達ができて良かったと今では思っています。

 

ももちゃんの魅力はたくさんあるけれど、わかりやすく3つに分けてお伝えします。

 

①女性であり、母親であること

3月末にプラットで行われた「日本の政治家 どうして女性が少ないの?」に参加した時、講師の森屋さんから教えていただいた日本の現状に驚きました。

日本には1,788の地方議会があるそうですが、そのうち、女性議員が一人、もしくはゼロの議会というのが、全体の45%を占めるそうです。
少子高齢化を含め、日本社会の問題はたくさんあるけれど、女性や育児世代の声が政治の現場に届かないことも原因の一つだと感じました。

ももちゃんは現在3歳と8歳のお子さんの育児真っ盛りで、共働きで本当にたいへん!

そんなたいへんな中で立候補しよう!と思ったのは、周囲も含めたたいへんさが実感としてよくわかっているから。

個々の力には限界があり、自分たちで何とかするよりも政治の力を借りたい(社会や政治の問題として取り組まなければどうにもならないほど現状や未来が心配)と思い、誰かがやってくれるのを待つよりも、自分が出ようと思ったそう。

私はももちゃんが自分の実感からの言葉を口にする時に、何度聴いても涙が出てきます。

私自身が12年前に『赤土に咲くダリア』で育児のたいへんさを書いた時、会社からの帰りが遅い夫を責めるよりも夫の背後の会社や社会というものへ憤りを感じていました。

私は育児がいちばんたいへんだった時は過ぎたけれど、渦中のももちゃんの話を聞くたびに、自分や、女たちが耐えてきた年月や見えない何かを思い、悔しいような気持ちになります。

なんとかしなくちゃ、20年後30年後を見据え今やらなくちゃ間に合わない!と、たいへんな中、さらにたいへんな政治の世界に飛び込もうとしてくれるももちゃんを応援したいと心から思うのです。

 

多摩美術大学出身のデザイナーであること

 美術や芸術というのは私が取り組む小説(文学・文芸)もそうだけど、固定観念からの解放や枠にとらわれない発想をします。ももちゃんは柔軟な発想で、社会問題に関する解決法を枠を超えて考えるセンスや感性があります。言葉では表現しにくいけれど、本人の思いや感覚の根や哲学というものがしっかりと根づいている。

3.11をきっかけに「日本、ヤバイ」と考えるようになった私も、何度も、今の政治に必要なのは思想家や芸術家の発想と思ってきました。思考停止に継承をよしとしてきた日本は問題が山積みとなってしまい、抜本的な改革、思いもよらない発想をしなければ解決、改善できないと思う。演説会で話してくれる内容でも、ももちゃんの幅広い知識や柔軟な発想に感心します。できもしない理想を口にするのではなく、具体的な提案を織り交ぜながらの話を聴いていると、ももちゃんが世の中を変えていく魔法使いのように見えてきます(間に合えばぜひ、演説を聴いていただいたり、質問をしていただきたいです)。

 また本職であるデザイナーでは、企業(クライアント)からの希望を聞いて、お客様にわかりやすくチラシを作ったりするような仕事をしてきました。

最初に本人に会った時も言っていたけれど、わかりにくい話を整理して届けることが好きだし得意、とのこと。
市政や市議会に飛び込んで、その世界の話をわかりやすく市民に届けてくれる存在になる適性がすでにあると思います。

何よりも、ふつうの感覚を持っていることが彼女の強みであり、私たち市民にとってはありがたいことだと思います。 

 

③弱い立場の方々にやさしいということ

ももちゃんとは出会ってまだ2ヶ月経ってないですが、特殊な結束のもと、短期間で彼女のいろいろな姿を見てきました。

私の10歳下のももちゃんが見ている30代という世代。周囲を通しても経済的なたいへんさを知っています。男女関係なく、生きづらさを抱える人たちをリアルに見て、どうやったら彼ら(自分たちも含めて)が救われるか考え続けています。身内のことになるけれど、選挙を手伝ってくれているご年配層にもいつもやさしいです。

ももちゃんがやさしさと強さを持って、「どんな境遇の人も、幸せに生きる権利があるはずです。そのための仕組みづくりをしたい」と話します。


やさしさや品性というのは、急に身につけられることではなく、持って生まれたもの、これまでに養われてきたものだと思います。

選挙がたいへんになると、余裕をなくすのが当然な中、いつも笑顔を絶やさず、謙虚で、感謝の気持ち、前向きな気持ちを持ち続けています。

市民派の市議を5期20年務めた元市議会議員の渡辺のりこさんが、ももちゃんについて「高潔な精神の持ち主」と表現なさったけど、その通りだと思います。

 

*********************

毎度のことながら、長くなりました。

検索で「古池もも」でいらっしゃる方々に向けて、最後のお願い的に読んでいただけたらと思って書きました。

ももちゃんの演説を聴いていると、ミヒャエル・エンデの『モモ』から名付けられた名前の通り、ももちゃんが「モモ」に見えてきます。

 

私はその物語は長らく存在を知りながらも読んだことはなく、同じくよくわからない方のために簡単な解説を添えさせてもらうと、

 

ミヒャエル・エンデ・・・ドイツの作家

『モモ』・・・児童文学の最高傑作との呼び声も高い作品で、副題には
~時間どろぼうと ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語~とあります。

ネットからの言葉をお借りすると、<「時間」とはなにか、自分の人生において大切なものはなにか、考えさせられる名作。>だそうです。

ミヒャエル・エンデの他の代表作には『はてしない物語』があります。
これは映画化もされ、『ネバーエンディング・ストーリー』として大ヒットしました。私も中学時代に学校の上映会で観ました。

その世界観をご存知の方には『モモ』もなんとなく伝わるかと思います。

 

今こそ、世の中を変えましょう。

豊橋の市議会は小さな話かもしれませんが、ももちゃんみたいな人物を、市議会に送り出すことによって、じわじわと、日本が、世の中がよくなることを願っています。

本日4月17日は、ももちゃんのお姉ちゃんと選挙カーに乗って、ウグイス嬢をやりました。

 

f:id:hihararara:20190417165311j:plain

f:id:hihararara:20190417165320j:plain

 

雨の中のアナウンスやお手振りでヨレヨレですが(美人なお姉ちゃんはスッピンで、嫌がる中撮ってもらった)、楽しかったです。


もちろん、選挙活動は楽しいばかりではない中、みんなでがんばっています。

ももちゃん、声も枯れ、満身創痍です。

なんとか駆け抜けます。


今夜から土曜日までの個人演説会の日程です。

私は、明日18日の杉山と、最終日20日(私は19時過ぎに行ける予定)に応援弁士として参加します。

 

f:id:hihararara:20190417165332j:plain

 

自信を持っておすすめできる候補者です。

どうかお力をお寄せください。


古池ももに、みなさまの大切な一票をお願いいたします。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古池ももちゃん 個人演説会日程

 

 

f:id:hihararara:20190414223253j:plain

f:id:hihararara:20190414223303j:plain

  

朝投稿した古池ももちゃんの個人演説会に変更ができたので、その分の画像は削除して、こちらが最終決定分です。

私は18日13時30分からの杉山・八幡社社務所(知ってる人は知ってる坂口さんからのご指名)と、最終20日の19時過ぎくらいに富本町の選挙事務所で話します。
その他は飛び入りするかも、です。

応援弁士を初めてやりました。今日、山田公民館だけの予定が、家族の夕食を出してから参加できたので、小池神社もはしご。

経験者から聞いていたけど、そういうことか〜とやってみて発見する。
他所で演説する候補者が到着するまでの前座で、その場によって話す時間を長くしたり短くしたり、主役の盛り立て役。

おもしろい(笑)

仕事で講演慣れしてきたことがここで役立つとは!😊

選挙って、入り込んで関わるとみんなと近づくから楽しい。私なんて無責任な関わりで、どっぷりのみなさんはたいへんだろうけど、ひとつの番組をチームでつくっていたAD時代を思い出す。たいへんなんだけど、たいへんゆえに笑えてくる、みたいな。

ももちゃんがけなげで明るいから応援したくなるよ!

市議会議員選挙戦スタート!

 

f:id:hihararara:20190414153855j:plain

f:id:hihararara:20190414153905j:plain

 

f:id:hihararara:20190414153924j:plain

f:id:hihararara:20190414153934j:plain

 

 

 

始まりました。豊橋市議会議員選挙。
投票日は21日です!
自分の名前で立候補する、すべての候補者を尊敬します。

自転車で、ももちゃんの事務所に向かいながら、事務所前からのアナウンスが響いてきて、初めて会った2月末からの、一人の女性の成長物語をリアルタイムで追ってるような気持ちになりました。

出発式では、私にももちゃんを紹介してくれた衆議院議員関健一郎くん、無所属で20年務めた元市議会議員の渡辺のりこさん、愛知大学教授の樫村愛子さんたちに混じって私も思いをお伝えしました。

ももちゃんのスピーチ含めて、みなさまの言葉に心を打たれる。単純に純粋に感動するので(なんとかしなくちゃ日本ヤバイ)、良かったら、どこかのタイミングで個人演説会にいらしてください。

質問も複数いただいてるので、スケジュールを載せます(*この投稿で載せた日程から変更ができたため、古い画像は削除し、次の投稿で最終版を載せています)。
このうちの今夜18時30分〜の山田公民館、
18日の13時30分〜の八幡社社務所(杉山)、
20日の最終演説会(富本町事務所)には私も応援演説で参加します。

元々の自分や子どもの予定や体力的な問題で、確約はその3回ですが、行けたら飛び入りで他の会場でも話すかもです。
17日の昼間は街宣カーに乗ります(笑)

今夜の公民館の写真です。武蔵園の入っている高層マンションの近く、諏訪神社の隣で、車も停められます。子連れOKです。今朝の出発式も、ももちゃんのお子さんも参加でした🍑

さあ、祭りの始まりです!!
難しく考えずに、気楽にご参加ください。

 

 

 

 

夜桜と選挙前

 

f:id:hihararara:20190413203600j:plain

f:id:hihararara:20190413203609j:plain

f:id:hihararara:20190413204242j:plain

f:id:hihararara:20190413204252j:plain

f:id:hihararara:20190413204307j:plain

 

次男のバスケの合間の夜桜🌸

初めて気づいた桜が盛り。思わず車を停めて撮影。遊具と桜は合う!
こんなブランコいいよなあとか、滑り台いいよなあを、もう息子らを連れて行けず、46歳、一人で滑りました(笑)

選挙ポスターの掲示板は別の公園。
明日にはいっぱい貼られます。豊橋、激戦です。

朝の投稿でも触れたけど、明日は古池ももちゃんの出発式に参加します。10時から後援会事務所(富本町15‐1ハイツサライ1階 愛知大学前駅からすぐ)にて。
私も少しお話します。

夜は18時半から山田町公民館で個人演説会。私も18時くらいから参加で話します!
ももちゃんの話を聴いてみたい方、子連れOKなのでいらしてください。

夕食の時間帯で申し訳ないけど、時間設定は悩ましいところなんです。

ももちゃんの事務所に行くと、子どもたちがいつもいる。ももちゃんのお子さん、お手伝いの方のお子さん、誰か必ず子守りが必要で、笑い声も泣き声も響く。

その光景を見ながら悔しくもなるんです。
男性の事務所はサクサクと作業が進むんだろうなあ、みたいな。

女子どもが排除されるようにしてきた政治、これは豊橋の話じゃなくて日本全体の話。
知り合い複数の中から今回ももちゃんのところにいるのは、私自身も挑みたい何かがあるからだと思う。

てなわけで、新年度、新入学やら新学年、お母さんたち我が子のケアでたいへんで(なんで4月に選挙なんだろうね)、私も授業参観やらPTA総会やら、週末はバスケの市内大会まであるけど、市政や選挙を考える一週間、一緒に楽しみましょう\(^o^)/

 

東京大学 上野千鶴子さんの祝辞を受けて


☆深夜に書き始めて、結局翌朝読み返して直してUP

 

寝ようと思ったけど、書きたいことが湧いてきて、明日次男の練習試合がなくなってお弁当を作らなくても良くなったこともあり、書いてから寝ます。

東京大学学部入学式の上野千鶴子さんの祝辞がfacebookで話題になっていて、複数の友達がシェアしていたので読み、遠方の親友がメッセージで「既知かもしれないけど」と送ってくれて、それについて改めて考えるうちに目が冴えてしまったのだ。

(上野さんについて、いろいろ私なりの思いがあるけど、割愛するので、どんな人かは調べてください(はてなブログのおかげで脚注はあるしね)。ただお伝えしたいのは、上野さんと親しい大学教授を知ってるので、彼が言うには、とってもエレガントな方だそう。私もメディアからの強そうな印象よりも数年前に映像で見た彼女からはやわらかな品性を感じて好感を持っています)

まずは祝辞・・・

 

www.u-tokyo.ac.jp

 

これについての共感ポイント、反応ポイントはいくつかあるけれど、この中に出てくる、


<東大には今でも東大女子が実質的に入れず、他大学の女子のみに参加を認める男子サークルがあると聞きました。わたしが学生だった半世紀前にも同じようなサークルがありました。それが半世紀後の今日も続いているとは驚きです。この3月に東京大学男女共同参画担当理事・副学長名で、女子学生排除は「東大憲章」が唱える平等の理念に反すると警告を発しました。>

この部分(笑)
こういうサークル、まさに早稲田大学にもあったし、今もあると思う。

自分自身は男女とも早稲田の学生のサークルに入っていたので、男が早稲田で女が女子大みたいなサークルのことは申し訳ないけどバカにしていた。

これは、女子大をバカにする話ではないです。男は早稲田、女は早稲田以外の女子大や短大でなければならないとしている仕組みやら、それをいいと考えている男子学生や女子大生とは相容れないと思っていたからスルーという感じだった。

 

おもしろかったのが、早稲田祭という秋の大きな学園祭で友達と構内を歩いたら、「ねえねえ、どこの大学?」と早稲田の男子学生に尋ねられ、友達と「~~女子大」みたいに嘘をついたらナンパされ、「早稲田」とこたえたら「じゃあ、いいや」とされたこと(笑)アホか!!

 

その他、東京大学に通う高校時代の男友達のダンスサークルの発表会に出かけた時に、そのサークルも、まさに男は東大、女は女子大という組み合わせで、観客席に、女子大生のお母さんたちがたくさん来ていて、あからさまに娘の彼氏か彼氏候補を品定めするような熱気に満ちていたこと・・・

そもそも、大学生の親が娘の発表会を見に来るという姿を異様に感じたし、娘もお母さんも変な熱に満ちていて(東大生とつき合いたい!東大生のお嫁さんになりたい!)、その、肌で感じたような違和感は20年以上経った今でも忘れられない。

 

ジェンダーの問題、私は男と女は同じではないと思うのでそれぞれの特性を活かした生活や仕事や子育てをした方がいいと思うけれど、男女は平等だし同権なのは当然だと思っている。

そんな中で、男と女の格差をつくってきてしまった原因は、男の側ばかりにあるのでは決してなくて、男に乗っかろうとしてきた女の側にも責任が重々ある。

女の敵は女」とよく言うけど、本当にそうだと思う。

~~夫人となることを目標とするような(わかりやすい例は医者夫人やら政治家夫人やら社長夫人やら、夫の側が主体であることを良しとする女性たち。結果的にそうなるのはいいけど(私の友達にも夫人という役目をがんばってる人たち、跡取りの教育に奔走している人たちいるので、現状への批判では決してなく、成り立ち方への疑問)、そこを目指そうとする女性たち。プロ彼女、プロ奥さんみたいな人たち)、自分で経済的、精神的な自立を求めるよりも、明らかに計算高く、配偶者の地位を利用しようとするような女たち。自分ではなく配偶者の序列を重んじるような女たち(海外の駐在員の妻にも多く、実際の話を過去に聞いてきたけど)、配偶者の財力によって得た家や車やブランド品に優越感を抱くような女たち・・・

私はそういう女性たちがキライです。

かく言う私も経済的な自立ができているわけではないし、むしろ、小説を書き続けたいから専業主婦になりたかったくらいだし、しかし専業主婦にはなっておらず(「専業主婦」という言葉は死語になりそうなくらいの日本の経済状況)、何より、上記の女性たちのように、そこ(夫のサポート役というよりは、サポートすらせず夫の地位や財力を自分のもののように誇示して偉い気になってるけど自立してない)を目指すような生き方はしてこなかったし、できない。

 

とにかく、時代は変わったのだと思う。

 

私たち世代や上には上記のようなリッチなマダムがリアルに目についたけど、10年下世代ではなかなか見かけない様子。専業主婦も激減だそう。

 

こんな風に昔の話を思い出して羅列するのは #MeToo問題のようだけど(それで言うのなら私もテレビのAD時代にセクハラみたいなことはいっぱい受けたけど、告発や告白に至ってないのは傷つくほどではなかったからだと思う。ゆるすべきじゃない、というのとはまた違う個人の感覚の違いなのでなかなか難しい)、この際書いておくと、

 

☆大学卒業後に再会した男友達が「会社にはお前ら(早稲田の仲間の女子学生)みたいなタイプがいないからつまらない」と言ったこと(個性の豊かさをうっとうしがられたり、ワセジョとバカにされたりもしたけど、ワセジョを高める発言がうれしかった)

 

☆私が早稲田大学を卒業してテレビのADや美術作家の助手を経て小説を書くようになった頃、私の経歴を先に聞いていた地元の男性(仕事関係)と初めて会った時に「もっとイケイケどんどんタイプの嫌な女かと思った」みたいに言われたこと

 

☆男兄弟で育ち、理系の大学院卒で、職場も研究所で女というものをあまり知らない夫と結婚後、「(私と結婚して私の友達と複数話す機会ができ)女の人も頭がいいんだと思った」と言われたこと

→これ、夫を弁護すると、そのように話す男性はけっこういます。女=頭が悪い、話にならない、社会的な話や議論ができないと思って過ごしてきた(単に頭がいいと思える女を知らなかった)男性たちが私や私の大切な友達との話で、女性を見直したり、尊敬したり、新しい発見をすることがよくある。

 

☆自分より私の方が知識や体験が豊富だと知った途端に委縮したり、おもしろくなさそうにする男性(自分が女より優位でいたい)が確かにいる

→自分自身の歩みで、男性とたくさん関わってきたけど、「知性や主張の面で、これ以上本当の自分を出したら嫌がられるかな」という感触の相手は多数いたし、そんな小さな人とは切れてもいいと思うけれど(恋愛という意味ではない)、暗黙のうちに男の人を立てなきゃ、みたいな縛りを自分に作っていたところはある。

 

☆10歳くらい年上の早稲田のOBさんたちと親しくなり、彼らが私のいないところで「まさよはスゴイよなあ~」みたいにいろいろ褒めてくれたらしいけど、誰かが「じゃあ、結婚したいと思う?」みたいに聞いたら「うーむ、結婚となると・・・(笑)」みたいな反応だったこと。これ、嫌味じゃなくて笑い話です。

私みたいなタイプの女性たちの自由奔放さやバイタリティーに魅力を感じたり褒めてくれる男性はいっぱいいるけど、「結局奥さんは違うタイプじゃん!」って人いっぱいいるから(笑)

まあこれも、世代で違ってくるかな。

 

という感じに、個性強めに生きてくると、男からの風当たりを感じたことは数知れず、その中でパッと思い出せるものを書いてみました。

 

私は男だとか女だとか関係なく尊重し合い、バカやって過ごせた早稲田の風土が大好きで、世の中もそうあって欲しいと思う。
男が女より優位だと勘違いして威張るのもよくないし、女が男より劣っていると思い込んでしまったり、必要以上に男を立てるのもよくない。ましてや、男の威や肩書や経済力を自分のもののように勘違いして威張る女はさらに情けない。

今日はちょっと辛口目に書いたし、ツッコミどころもあるとは思うけれど、言葉尻で腹を立てたりせず、私が伝えたい大枠や大筋をざっくり受け取ってもらえたら幸いです。

 

女が発しないと日本は変わらないと強く感じるので、今まで自分にとっては当たり前に受けとめてきた風景や思いを発することで、男性にも女性にも何かを感じてもらえたらうれしいです。

 

【追記】この書き方だと書き切れなかったこととしては、女の妊娠や出産・授乳時というのは女の負担がどうしても大きいので、その間は夫が妻を養うのは当然に感じます。もしくは社会が母を援助。産める性は女だけで、命のフォローを第一に、というのは当然で、ただ全体としての女の自立は自分も含めて必要だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かるとん

 

f:id:hihararara:20190412183459j:plain

f:id:hihararara:20190412183509j:plain

f:id:hihararara:20190412183517j:plain

f:id:hihararara:20190412183527j:plain

f:id:hihararara:20190412183536j:plain

f:id:hihararara:20190412183557j:plain

 

【4月11日投稿分】

 

昨夜は選挙で忙しくなるとは思ってなかった頃から約束していた飲み会でした。

かるとん

誰かがまたUPしてくれるかもだけど、ヒカリめがねメンバーでもある、えりこさん、千恵ちゃん、けいちゃん、ともちゃんと。...
最初に3人の飲みが決まってて、そこにともちゃんと私が加わった形で、みんなのお店の希望からみんなは初のかるとん。私は話が出た時にはたまたまその3日前にも行っていたかるとん(笑)

かるとんに最初に行ったのは結婚前に夫とで(遠い目)、その後は早稲田オヤジたちと何度も!!

ふだん男の中で一人とかが多く、女だけの飲みは滅多になくて、女子会みたいな世間のノリは、女だけで何が楽しいんだろう?と思っていたけど、めーっちゃめちゃ楽しかった\(^o^)/ 最近の飲み会の中でいちばん笑った。
メンバーと関係性がいいんだな💛

常連の男性たちだとナイ、初めてのみんなの空間への感動、ママさんのボールペンやら服装への反応、お料理への賞賛など新鮮で、マスターもママさんもニコニコだった。

どっ楽しかった!!!